今週号の週刊新潮より
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2006/05/26 18:58 投稿番号: [24869 / 85019]
以下、随分、はしょりますが…
//3月17日に行われた『児童の権利条約』意見交換会は、外務省によれば、日弁連、子どもの権利条約レポート連絡会議、第3回報告書を作る会と、3つの団体が参加したという。
その内、「連絡会議」の参加メンバーは23名で、その内訳は、在日本朝鮮人人権委員会から3人。在日本朝鮮人民主女性同盟から3人。朝鮮学校オモニ会連絡会から3人。朝鮮総連系のメンバーが9人を占めたという。
外務省の言い分は、もっともらしく、“広く意見を求める”だが、意見交換会のメンバーを、バレるまで公開しなかった。
また、今年、政府報告が行われる女子差別撤廃意見交換会に、朝鮮総連系の団体が出席していたという。
公開の意見交換会を求めると、外務省人権人道課は、丁寧にも総連系の団体にお伺いを立て、参加させると、非公開にし、そこでは、児童の権利の御旗の下、「朝鮮学校への補助金を増やせ」などという、民族問題まで語られたとのこと。
流石に、安倍官房長官は、この件に憤慨していた模様。//
詳しくは、今週号、P60〜61をお読み下さい。
総連と民潭の歴史的和解って、案外この辺のところと絡んでいるのではないか。つまりは、外務省に、より強い圧力をかけられるように。そして、特定の利益団体に弱いことも知っているでしょう。情けないが、これが日本の外務省(=謝罪官庁)の現実でしょう。
と考えると、今回の、曰く付きの美談も怪しく感じられる。別にその行為自体は、褒められるものだが、取材、報道の基本である、“ウラ”を取ることなく、流されてしまった感は否めません。勇敢な朝鮮人と卑怯で冷たい日本人という、一種の記号をもって、国民を煽動しようだなんて、随分と国民も舐められたものです。
そして、もう一つ。私の記憶が確かなら、毎日のように、書き込みをしてくる某氏の、一連の狂った投稿は、冒頭の意見交換会の直後から始まっているはずです。偶然にしては、タイミングが出来すぎています。彼の基本となる主張は、そこで提出された資料だと推定できるのではないでしょうか。隠れ蓑として、民主党を利用しているのは言うまでもありません。一応は、保守的な政党というのが、一般的な国民のイメージでしょうから。
前も書いたが、『人権』とか『差別撤廃』等というような、誰も反対できないような、美麗字句のウラには、とんでもない思想が潜んでいるというのは、良識のある方ならば、もう、一つのマニュアルとして弁えて良いでしょう。
とにかく、外務省に言いたいことは、「蛮勇をふるってでも、傍若無人な朝鮮人にNOと言え。そして、君、国売りたもうこと勿れ」に尽きます。
だからこそ、竹島には、先月、天狗の鼻をへし折るためにも、毅然とした態度を示すべきだった。彼らは、竹島や対馬をとっかかりに、九州、四国。そして、日本全土も我らが領土と一瀉千里式に考えているでしょう。自分のものと考えれば、やりたい放題にして構わないという心理も生じましょうから。
武力によらなければ、国民の財産や生命を護れない事態があることを、そして、恩を売っても、仇でしか返って来ない国が近くにあることも、しっかり認識するべきです。
余談
今放送されている、「言葉は〜」。『言葉は〜』と続く、朝日新聞のCM.。
これって、オノ・ヨーコの「PHOTE IS 〜」という、富士フィルムのCMのパクりなのか?
//3月17日に行われた『児童の権利条約』意見交換会は、外務省によれば、日弁連、子どもの権利条約レポート連絡会議、第3回報告書を作る会と、3つの団体が参加したという。
その内、「連絡会議」の参加メンバーは23名で、その内訳は、在日本朝鮮人人権委員会から3人。在日本朝鮮人民主女性同盟から3人。朝鮮学校オモニ会連絡会から3人。朝鮮総連系のメンバーが9人を占めたという。
外務省の言い分は、もっともらしく、“広く意見を求める”だが、意見交換会のメンバーを、バレるまで公開しなかった。
また、今年、政府報告が行われる女子差別撤廃意見交換会に、朝鮮総連系の団体が出席していたという。
公開の意見交換会を求めると、外務省人権人道課は、丁寧にも総連系の団体にお伺いを立て、参加させると、非公開にし、そこでは、児童の権利の御旗の下、「朝鮮学校への補助金を増やせ」などという、民族問題まで語られたとのこと。
流石に、安倍官房長官は、この件に憤慨していた模様。//
詳しくは、今週号、P60〜61をお読み下さい。
総連と民潭の歴史的和解って、案外この辺のところと絡んでいるのではないか。つまりは、外務省に、より強い圧力をかけられるように。そして、特定の利益団体に弱いことも知っているでしょう。情けないが、これが日本の外務省(=謝罪官庁)の現実でしょう。
と考えると、今回の、曰く付きの美談も怪しく感じられる。別にその行為自体は、褒められるものだが、取材、報道の基本である、“ウラ”を取ることなく、流されてしまった感は否めません。勇敢な朝鮮人と卑怯で冷たい日本人という、一種の記号をもって、国民を煽動しようだなんて、随分と国民も舐められたものです。
そして、もう一つ。私の記憶が確かなら、毎日のように、書き込みをしてくる某氏の、一連の狂った投稿は、冒頭の意見交換会の直後から始まっているはずです。偶然にしては、タイミングが出来すぎています。彼の基本となる主張は、そこで提出された資料だと推定できるのではないでしょうか。隠れ蓑として、民主党を利用しているのは言うまでもありません。一応は、保守的な政党というのが、一般的な国民のイメージでしょうから。
前も書いたが、『人権』とか『差別撤廃』等というような、誰も反対できないような、美麗字句のウラには、とんでもない思想が潜んでいるというのは、良識のある方ならば、もう、一つのマニュアルとして弁えて良いでしょう。
とにかく、外務省に言いたいことは、「蛮勇をふるってでも、傍若無人な朝鮮人にNOと言え。そして、君、国売りたもうこと勿れ」に尽きます。
だからこそ、竹島には、先月、天狗の鼻をへし折るためにも、毅然とした態度を示すべきだった。彼らは、竹島や対馬をとっかかりに、九州、四国。そして、日本全土も我らが領土と一瀉千里式に考えているでしょう。自分のものと考えれば、やりたい放題にして構わないという心理も生じましょうから。
武力によらなければ、国民の財産や生命を護れない事態があることを、そして、恩を売っても、仇でしか返って来ない国が近くにあることも、しっかり認識するべきです。
余談
今放送されている、「言葉は〜」。『言葉は〜』と続く、朝日新聞のCM.。
これって、オノ・ヨーコの「PHOTE IS 〜」という、富士フィルムのCMのパクりなのか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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