韓国

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

国民の品格から見た横田さんの手紙

投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/05/21 11:49 投稿番号: [24703 / 85019]
韓国の、間抜けの世界標準になった盧武鉉大統領が19日に語った「日本には過去の植民地支配の経験からくる優越感と敗戦による劣等感が混在し、これが北東アジア秩序の不安定要因になっている」の言葉は、朝鮮民族が抱いている深層心理をすべて表現している。

歴史を紐解けば、国境を接する国々は幾多の戦争を経験し、あるときは勝ち、あるときは負けた。ヨーロッパを見れば、フランスは英国に征服されたときもあるし、ドイツにも国土を蹂躙された。逆にナポレオンは、プロシャを制圧した。
東洋においても同様に、中国は蛮族モンゴルの支配下になった時代もあったし、日本に国土を蹂躙されたこともあった。

しかし朝鮮半島だけは、歴史上、被制圧国、属国としても時代しかない。
これが冒頭の「日本には過去の植民地支配の経験からくる優越感と敗戦による劣等感が混在し」発言になる。朝鮮人は優越感を味わったことがないし、いつの時代にあってもが敗北感と劣等感、被害者意識しかなかった。そんな歴史的背景からくる潜在意識が、この発言になる。
劣等感と被害者意識が朝鮮人の深層心理のすべてなのだ!

日本人は確かに太平洋戦争で負けたが、逆に朝鮮半島を支配したり、中国・ロシアに勝利した経験をもつがゆえに、戦勝国アメリカに対しても戦勝国が取った態度を冷静に評価し、武力以外の面で絶対に勝つとの精神的な基盤があった。日本人の深層心理には負けてはならないとの危機感と競争意識があるだけで、劣等感や被害者意識はない。

これらの深層心理をもとに横田さんの行動に対する日韓の評価の違いを見るとよくわかる。
横田さんは、親としての心情を武器に一国の首相を動かし、他の拉致家族を返還したと同時に、アメリカの北朝鮮に対する人権意識を変えた。これまで一個人が行動し、国を動かす人間は日本人であっても、そう多くない。それに対して多くの日本人は応援し、国はそれに応えようとする。

一方、韓国人にとっては、劣等感や被害者意識は彼らの精神構造の基盤をなしているものだから、当たり前としか写らない。人権家を名乗る間抜け大統領などその典型。
朝鮮人にとっては「自分のことだけしか考えな」としか写らない。

国家の基盤は個人であり、個人が自信と信念を持って主張し、立ち振る舞えない国家など未来は無い。韓国民は逆に劣等感と被害者意識にさいなまれ、間抜けな政治家の言いなりになる。これこそ国家・国民の品格の違いとしか言いようが無い
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)