Re: 犬食の何が悪い?
投稿者: bringerdanjiri 投稿日時: 2006/05/16 00:29 投稿番号: [24529 / 85019]
常識というものは所と時代で変わるのだから止むを得ない。現代日本人は確かに犬は食わないが、明治時代までは(一般的ではなくゲテモノだが)食するケースがあった。「実録柔道三国志」という本に当時最強の柔道家であった徳三宝が犬を食っていたという記述がある。現代日本人から見たら犬食をする明治人も中国人も韓国人も野蛮そのもので常識の範囲を超える。はっきり言って私もキモチワルイと率直に思う。
だが、犬食を韓国文化や国民性と無理やりくっつけて論じることは左程意味があることではない。第一、日本人だって西洋人が食わない馬肉を食うことがあるが、そのことで日本人の国民性や文化を論じられても何だか変な感じがするよね。
以前私はカナダ人女性に「日本では馬肉を食べる地方がある。私も食べたことがある。」と説明したところ、彼女がどう反応したか?
オエーッツと今にも吐き出しそうな表情をして、「嫌悪感がする。(Disgusting!)日本人は何でも食べる。(Japanese
people have everything!)」と言われてしまいました。
私は「牛を食う国民にそこまで言われたかねえよ。」と言いたかったが、彼女たちにとって馬は愛すべき動物であり、(日本人には信じ難いことだが)日常的な交通手段でもある。そんなものが国を超えたときの感覚の違いですよ。
これは メッセージ 24525 (shiratori_gosuke さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/24529.html