独立門
投稿者: mad0fighter 投稿日時: 2006/05/10 16:09 投稿番号: [24406 / 85019]
ソウルに行くと「独立門」という有名な門があります。今、韓国人の多数はこの独立門が日本の植民地支配からの独立を記念して立てられたものだと思い込んでいます。しかし、それなら独立時期は1945(昭和20)年以降のはずですが、実際には案内板にもあるとおり「1897(明治30)年」なのです。なぜかと言えば、この「独立」とは清国(中国)からの独立のことだからです。つまり、それ以前は実は朝鮮国(高麗などの古代朝鮮民族国家)は、全て中国の属国であったことを彼らも自覚していたということです。ところが、この事実が韓国の歴史教科書にはまったく載せられていません。それどころか「わが国(朝鮮半島の国)はずっと独立国であった。その独立を有史以来初めて邪魔した極悪非道の国が日本である」という、まさに歴史歪曲を教えています。
実は、韓国は独立国ではなく、だからこそ日本の手を借りて独立したいという「親日派」もいたわけです。
(中略)
そして、朝鮮民族の有史以来の悲願である「中国からの独立」は、日本が清に日清戦争で勝ったことにより実現しました。その証拠に日清戦争の講和条約である下関条約(1895年)の第1条の冒頭に書かれているのは、領土のことでも賠償金のことでもなく「清国ハ朝鮮国ノ完全無欠ナル独立自主ノ国タルコトヲ確認ス」とあります。
(中略)
ちなみにこの下関条約を結んだ時の日本の総理大臣が「伊藤博文」です。伊藤博文は今の韓国では日韓統合を推進した極悪人のように言われてますが、これを見ればおわかりのようにむしろ「韓国独立の恩人」と言ってもいいほどです。しかし、韓国の教科書にはこの下関条約は一切載せられていません。(サピオ5月24日号、韓国「反日世論」の罠より)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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