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金大中前大統領の見識が大勢であれば

投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/04/30 17:16 投稿番号: [24147 / 85019]
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=75098&servcode=200§code=200

中央日報4/25:金前大統領「韓日中の協力がアジアで最も重要」
「   .....
金前大統領はまた「アジアで最も重要なのは韓国・日本・中国の協力」と強調し、最終的に3カ国は「アジアのEU」を目標にできないかと反問した。
日本を評価してほしいという注文には、「周辺国の信頼を受けるどころか、徐々に右傾化している」と批判した。 金前大統領は「日本の若い国会議員や若い世代は、過去に日本が何をしたのか知らないため反省できず、それで謝罪もしない」とし、「国民が右傾化しなければ首相も靖国参拝に固執しないはず」と付け加えた。
韓半島とアジアの未来に関する質問には、「韓半島は大国のパワーゲームの最大の犠牲者だった」とし、「00年6月の南北首脳会談では‘われわれを助けてくれる国はどこにもない。われわれの運命はわれわれが開く’と宣言した」と述べた。 朴素ヨン(パク・ソヨン)記者

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「アジアで最も重要なのは韓国・日本・中国の協力」との金大中前大統領の見識は、金大中氏が大統領であればそれはそれで正しい見識であり、それが韓国の意見として大勢を占めれば、日中韓が協力して共存共栄の時代に向かっていったことであろう。

しかし、今の「超」間抜け大統領の時代にあっては、日本にとってアジアで最も重要な国の中にはもはや韓国はない!   もっとも軽蔑し、さげすむべき国であり、日本が重要と考える国はインドや東南アジア、オセアニア、南米に写っている。

「2000年6月の南北首脳会談では‘われわれを助けてくれる国はどこにもない。われわれの運命はわれわれが開く’と宣言した」ことも、同じ朝鮮民族として、自分らの運命は自分らで切り開く気概を示した点で、日本人から見ても評価できる。日本人は、明治維新以来、アジアの先進国国家を目指して、自分らの運命を自分らで切り開いてきたのだから。

しかし「日本の若い国会議員や若い世代は、過去に日本が何をしたのか知らないため反省できず、それで謝罪もしない」は完全に間違い。
日本は確かに韓国を植民地化した。しかし、植民地化は一国の一方的な意思だけではできない。どんなに日本が圧力をかけたとしても、植民地化される側にも、植民地化される理由があったからであって、植民地化に対して日本は謝罪する必要する必要は「全く」ない!

李王朝が中国の属国として生き延びる判断を下したから、朝鮮半島は生き延びた。植民地化が嫌であれば、日本に宣戦布告して戦えばよかっただけのこと。それもせずに、植民地化された側に植民地化した側を攻める理由は全くない。したがって反省など一切、日本は無用である。

日本は右傾化しているのではない。構造改革によって「自己責任」の概念が浸透しているだけだ。以前の日本であれば、銀行に預金して、銀行が破綻すると国がが悪い、銀行が悪いとか、他者の責任にして、口をぬぐえばそれでよかった。しかし今は「リスクはわかってたはずだ。単に君は自己責任能力がなかった!」の一言で終わり。

はっきり言えば、当時の朝鮮半島は自己責任能力がなかっただけ!
金大中は米国に亡命して、そんな自己責任の重要性を認識していたから
「‘われわれを助けてくれる国はどこにもない。われわれの運命はわれわれが開く’宣言」を高く評価するわけ。

しかし今の超間抜け大統領はどうだ!まったく自己責任の概念がない、単なる餓鬼のレベル。
餓鬼に自分の言動の責任を取らせるには、一度、徹底的に叩きのめす必要がある!
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