■現日教組委員長と同郷・同志の小沢氏
投稿者: minzoku_sabetukinshi 投稿日時: 2006/04/22 10:38 投稿番号: [23635 / 85019]
日教組は、戦後、進駐軍による内心領域侵略策動から日本市民を解放し平和と民主主義に満ち溢れた日本社会を創造しただけでなく、人権尊重と平等の精神教育によって「真に助け合う心」「被害者を思いやる心」を育んだ。
そして今、日教組のこの偉大な精神は民主党へ波及し、民主党をより民主的な政治が行える政党へと発展させたのである。
それは小沢氏にも言える。小沢氏もかつては、自民党議員として米国の尖兵となり(湾岸戦争時など)、またある時は壊し屋として政党の破壊に従事した。だが、日教組委員長が前連合岩手会長でもある森越先生となってから、小沢氏は過去のしがらみを断ち切るように急速にかわっていった。
民主党との合流や、民主党重鎮横路先生との政策のすり合わせ、永住外国人地方参政権付与法案への賛意の表明、日教組委員長森越先生との地元岩手における選挙共闘の強化など、小沢氏は着実にリベラル政治家としての道を歩みだしたのである。
これからの日本は、我々リベラル左派の時代である。
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