Re: 「民族差別禁止」君の間抜けな主張×2
投稿者: minzoku_sabetukinshi 投稿日時: 2006/04/18 16:25 投稿番号: [23309 / 85019]
>来ましたね。得意のねじ曲げ主張。長くなるから、1例にとどめるよ。君の云う「公正な採用選考」に本籍をきいてはいけないとは無い。本籍は聞いても県迄で市町村名は必要ないはずだ、差別につながる虞がある、ということです。韓国、北、中国、ベトナム、タイ、それから米豪英聞く事になんら問題は無い。
ねじ曲げ主張というのは、一つ目、「職業紹介事業者等」に注釈がつくのを無視したこの投稿、「法律名は「職業安定法」です。対象は職安と有料無料を問わず職業紹介にあたる方々です。このやりとりの中で民族君が引き合いにだすのは、適切でありません。」
二つ目、私の「相当な理由」を無視したこの投稿「国籍や考え方を聞いたり、採用時に保証人を要求するのは、違法ではないと、今の日本ではされているのでは、ないですか。」 ではないのかね。
まあ良い、就職差別主義者は「質問することを『禁止』する」とされていなければ、「質問しても問題なし」との結論が成り立つようであるからな。しかし他の健全な市民の皆さんは、あんな就職差別主義者の妄言に惑わされることなく、厚生労働省の「公正な採用選考について」を読んで正しい知識を得ましょう。
ーーーーーー
ttp://www2.mhlw.go.jp/topics/topics/saiyo/saiyo1.htm
厚生労働省 1 公正な採用選考について
(2) 採用選考時に配慮すべき事項
公正な採用選考を行うことは、家族状況や、生活環境といった応募者の適性・能力とは関係ない事柄で採否を決定しないということです。
このためには、採用選考にあたっては、応募者の人権に配慮し、不適正な応募書類を使用したり、応募者の適性・能力に関係のない事柄を質問したりしないよう、応募書類については、各応募段階に応じて、新規中卒者は「職業相談票(乙)」、新規高卒者は「全国高等学校統一応募書類」、新規大卒者は「新規大学校卒業予定者用標準的事項の参考例」又は「JIS規格の様式例に基づいた履歴書」を使用することとし、また、以下のような項目について、面接時に質問したり、情報を収集したりしないよう十分配慮し、公正な採用選考を実施することが重要です。
採用選考に当たって避けていただきたい項目
<本人に責任のない事項>
本籍・出生地に関すること
家族に関すること(職業、続柄、健康、地位、学歴、収入、資産など)
住宅状況に関すること(間取り、部屋数、住宅の種類、近郊の施設など)
生活環境に関すること(生い立ちなど)
<本来自由であるべき事項>
宗教に関すること
支持政党に関すること
人生観、生活信条に関すること
尊敬する人物に関すること
思想に関すること
労働組合・学生運動など社会運動に関すること
購読新聞・雑誌・愛読書などに関すること
<その他>
身元調査などの実施
合理的・客観的に必要性が認められない採用選考時の健康診断の実施
ねじ曲げ主張というのは、一つ目、「職業紹介事業者等」に注釈がつくのを無視したこの投稿、「法律名は「職業安定法」です。対象は職安と有料無料を問わず職業紹介にあたる方々です。このやりとりの中で民族君が引き合いにだすのは、適切でありません。」
二つ目、私の「相当な理由」を無視したこの投稿「国籍や考え方を聞いたり、採用時に保証人を要求するのは、違法ではないと、今の日本ではされているのでは、ないですか。」 ではないのかね。
まあ良い、就職差別主義者は「質問することを『禁止』する」とされていなければ、「質問しても問題なし」との結論が成り立つようであるからな。しかし他の健全な市民の皆さんは、あんな就職差別主義者の妄言に惑わされることなく、厚生労働省の「公正な採用選考について」を読んで正しい知識を得ましょう。
ーーーーーー
ttp://www2.mhlw.go.jp/topics/topics/saiyo/saiyo1.htm
厚生労働省 1 公正な採用選考について
(2) 採用選考時に配慮すべき事項
公正な採用選考を行うことは、家族状況や、生活環境といった応募者の適性・能力とは関係ない事柄で採否を決定しないということです。
このためには、採用選考にあたっては、応募者の人権に配慮し、不適正な応募書類を使用したり、応募者の適性・能力に関係のない事柄を質問したりしないよう、応募書類については、各応募段階に応じて、新規中卒者は「職業相談票(乙)」、新規高卒者は「全国高等学校統一応募書類」、新規大卒者は「新規大学校卒業予定者用標準的事項の参考例」又は「JIS規格の様式例に基づいた履歴書」を使用することとし、また、以下のような項目について、面接時に質問したり、情報を収集したりしないよう十分配慮し、公正な採用選考を実施することが重要です。
採用選考に当たって避けていただきたい項目
<本人に責任のない事項>
本籍・出生地に関すること
家族に関すること(職業、続柄、健康、地位、学歴、収入、資産など)
住宅状況に関すること(間取り、部屋数、住宅の種類、近郊の施設など)
生活環境に関すること(生い立ちなど)
<本来自由であるべき事項>
宗教に関すること
支持政党に関すること
人生観、生活信条に関すること
尊敬する人物に関すること
思想に関すること
労働組合・学生運動など社会運動に関すること
購読新聞・雑誌・愛読書などに関すること
<その他>
身元調査などの実施
合理的・客観的に必要性が認められない採用選考時の健康診断の実施
これは メッセージ 23305 (comecome1951 さん)への返信です.
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