韓国の国家情報院と内閣情報調査室
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/04/16 01:18 投稿番号: [23214 / 85019]
1999年 1月、金大中新政権は国家安全企画部を廃止し、大幅に縮小した大統領直属機関として国家情報院を新設(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E6%83%85%E5%A0%B1%E9%99%A2
)。現在の院長は高栄九(1939年生まれ、進歩派弁護士出身)だ。
韓国の国家情報院は、危機管理とその監視機能を担当し、南北が対立する状況下での安全保障維持を目的とする。この法には政治関与禁止条項があるが安全企画部時代にこれを守ることができずに韓国内の政治に深く介入して野党や言論機関に対する工作をして来た。
もちろん日本の野党やマスコミに対しても活発な工作活動を行ってきたし、その成果は我々日本人が眼にすることができる。韓流ブームなどその一端。
しかし、先日の韓国政権が行った日本外務省の内部文書の入手とそれに対する超間抜けな言動は、韓国の国家情報院がもはや間抜け大統領を見限っていることを示している。
日本外務省の内部文書は、中央日報記者によって公表されたのであって、韓国の国家情報院ではない。それに対する韓国政府の「世界の政治家から嘲笑される超間抜けな抗議」の言動は、韓国政府の自制の効かない低脳さを示すよりも、もはや国家情報院が機能していないことを意味する。
ライブドア偽メール事件で、永田元国会議員の質問に対して小泉首相は言下に「ガセネタ」と言い切った。日本政府の情報収集能力を甘く見てはいけない。
これは メッセージ 23211 (qri_n_ton さん)への返信です.
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