教員よ「職務命令ですか」と問う勇気をもて
投稿者: minzoku_sabetukinshi 投稿日時: 2006/04/12 08:27 投稿番号: [23072 / 85019]
(オマケである)
第三学期ともなれば、校長から「卒・入学式での国旗掲揚・国歌斉唱に協力してくれ云々」という話が出てくると思われる。さあ、どのように対応すべきか。「はーい、協力しまーす」では、国家による教育の不当支配に協力する「しょぼい教員」といわれても弁解の余地なしである。
そこでだ!タイトルにもある「職務命令ですか」を使った切り返しの実践となるのだ。以下は、「職務命令ですか」を使った、ほんの一例である。(地域によっては「はい職務命令です」で終わる場合あり)。
校長「今年度も、卒業式・入学式での国旗掲揚・国歌斉唱の適正実施にむけて、先生方にも協力云々」
教員「校長、それは職務命令ですか!」
校長「いえ、例年通り協力をお願いするというかたち云々」
教員「我々の内心の自由は守られねばならない!」
校長「それは承知しておりますので。児童・生徒への指導についても云々」
教員「指導は行っている!」
校長「しかし昨年の卒業式では、児童・生徒のほぼ全員が起立もせず歌ってもいない云々」
教員「校長は、我々が意図的に指導を行わなかったとでも言いたいのですか!」
といった要領である。この通りにしろとは言わぬが、こういった気構えをもつことが、自民党保守ウヨ反動勢力等による教育公務員内心の自由破壊策動の防止や、憲法に保障された個人の尊重へとつながるのである。
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