知床(世界遺産)へ環境テロ?
投稿者: hyugeru29 投稿日時: 2006/04/09 21:42 投稿番号: [23001 / 85019]
北海道の知床半島の周辺では、2月末から、油にまみれた5000羽以上の海鳥の死がいが見つかっています。
オホーツク海に面する小清水町でも、海岸で海鳥の死がいが見つかっていますが、8日昼過ぎ、止別川の河口近くにドラム缶が2本漂着しているのを、海岸に来た人が見つけました。
警察や町が調べたところ、ドラム缶は黄色く塗られて石油会社のマークやハングル文字が書かれ、1本はひびが入って黒い油が流れ出ており、200リットルの容量の半分ほどがなくなっていました。
さらに同じくオホーツク海に面した北見市常呂町の海岸でも、今月5日、同じようにハングル文字が書かれた黄色いドラム缶4本が流れ着いていたということです。
北海道では、ドラム缶の油の種類を調べるなどして、海鳥の死がいとの関連がないか調査することにしています。
ソース
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/04/09/d20060408000120.html>ハングル文字が書かれた黄色いドラム缶。
>南北どっちの仕業ですか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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