Re: 差別すべき悲しい民族などいない
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2006/04/05 22:11 投稿番号: [22822 / 85019]
>また、民主党案(人権侵害救済法案)では三権分立論を無視しています。
この案では
・人権侵害や差別の定義という立法権
・人権委員会を運営するという行政権
・人権侵害を処罰するという司法権
このように三権すべてを人権委員会が持つことになります。<
///これは、法治国家・日本に対する明白な挑戦。人治国家創設と国家転覆を企てる代物であり、無論、憲法違反です。
なにより、人権委員会を批判不能な存在に仕立て上げるのも、法の下の平等に反するのは言うまでもない。“神聖にして侵すべからずの存在”と憲法に明記するつもりなのか。彼らへの密告を正義とする、人間不信だらけの世の中を歓迎するつもりなのか。日本を北鮮のようにしたいのか。
仮にも護憲派(人権派)弁護士、または政治家で通してきた輩たちは、真っ先に反対しなければなりません。まぁ、彼らのいいかげんさは重々承知していたが、ここまで9条を隠れ蓑にして、意識する、しないに拘らず、ソラ恐ろしいことを考えていた、又は看過していたとすれば、いかに護憲の御旗が赤く染まっていたかが分かるというものだ。
何故、堂々と改憲論を展開しないのか、全くもって理解不能ですし、国民をたぶらかすのもいい加減にせよと言いたい。第一、某政党の密室性や談合性等を批判する資格はまるでないではないか。
過激なことを提言するようだが、この法案を画策する連中に破防法を適用してもいいんじゃないか。
それにしても、所謂、人権亡者は、その前提となるべき人格が、著しく欠如しているように見受けられるのは私だけだろうか。
彼らの言う“人権”とは、自分とその所属するサークルや取り巻きたち等の特権化と絶対化。そして下々の民に対しては、絶対服従を強要することにほかなりません。
これは メッセージ 22812 (gp01_zephy さん)への返信です.
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