歪んだ愛国心の結末(杞憂)…
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2006/03/31 12:36 投稿番号: [22623 / 85019]
>この件で韓国の拠り所の変遷が確認できた。
最初は権力者がその権力を維持する為の方便として、反日を推進していたのだろうが
その反日が国民にとっても拠り所になってしまった。
愛国心、と謳ってはいるがその実情は己の国の真実には目をつぶり、
「問題点は国外(日本)にこそある!」
と叫ぶしかない国民を作り上げてしまった。
己の国を良くするのではなく、他の国を引きずり落とす。
己が努力するのではなく、他者の努力を掠め取る。
それを「愛国心」と表現している。
国民の殆どがこのような考えである現状、これを変えるにはよほどの力を持った
変革者が出なければならないが、その土壌をことごとく消し去ろうと努力しているのが
現在の韓国政府である。
韓国に巣くう負のアイデンティティが無くなるのは不可能になりつつある。
願わくば国外で学んだ韓国人達が国を変える原動力となってもらいたいが・・・<
///自分の姿を確認するために、日本という鏡を絶えず利用する。一言で言えば、『日本の絶対化』が彼らのアイデンティティでしょう。そこには個人(国家)の責任という概念が介在する余地はありません。
他者に責任転嫁して全てカタがつくのであれば、こんなに気が楽なことはありません。しかし、過去、日本に併合されたからと言って、どうして必然的に反日にならなければならないのか。そして、反日という殺し文句で国民を手懐けようとするのは、あまりに民衆を軽視していないか。この辺りの疑問は拭いきれません。やはり、良かれ悪しかれ『一本気』な、否、基本的に楽をすることしか考えてこなかった、国民性のなせる業なのか。
ところで、フランスの諺に、『物事は変われば変わるほど同じ』というのがあります。
韓国の歪んだ愛国心が、このまま行くところまで行けば、『我々が立ち上がれないほどの損害を被ったのは、日本のせいだ。ゆえに責任を取ってもらいましょう』ということで、押しかけながらも、日韓再併合論にまでに達しないとも限りません。すると、日韓併合は日本のゴリ押し論等を展開する、国内で韓国に飴を舐めさせ続けてきた左翼言論人は、前述の論を側面から支えてきたという妙な話にもなりかねません。
杞憂に過ぎなければよいが…。
最初は権力者がその権力を維持する為の方便として、反日を推進していたのだろうが
その反日が国民にとっても拠り所になってしまった。
愛国心、と謳ってはいるがその実情は己の国の真実には目をつぶり、
「問題点は国外(日本)にこそある!」
と叫ぶしかない国民を作り上げてしまった。
己の国を良くするのではなく、他の国を引きずり落とす。
己が努力するのではなく、他者の努力を掠め取る。
それを「愛国心」と表現している。
国民の殆どがこのような考えである現状、これを変えるにはよほどの力を持った
変革者が出なければならないが、その土壌をことごとく消し去ろうと努力しているのが
現在の韓国政府である。
韓国に巣くう負のアイデンティティが無くなるのは不可能になりつつある。
願わくば国外で学んだ韓国人達が国を変える原動力となってもらいたいが・・・<
///自分の姿を確認するために、日本という鏡を絶えず利用する。一言で言えば、『日本の絶対化』が彼らのアイデンティティでしょう。そこには個人(国家)の責任という概念が介在する余地はありません。
他者に責任転嫁して全てカタがつくのであれば、こんなに気が楽なことはありません。しかし、過去、日本に併合されたからと言って、どうして必然的に反日にならなければならないのか。そして、反日という殺し文句で国民を手懐けようとするのは、あまりに民衆を軽視していないか。この辺りの疑問は拭いきれません。やはり、良かれ悪しかれ『一本気』な、否、基本的に楽をすることしか考えてこなかった、国民性のなせる業なのか。
ところで、フランスの諺に、『物事は変われば変わるほど同じ』というのがあります。
韓国の歪んだ愛国心が、このまま行くところまで行けば、『我々が立ち上がれないほどの損害を被ったのは、日本のせいだ。ゆえに責任を取ってもらいましょう』ということで、押しかけながらも、日韓再併合論にまでに達しないとも限りません。すると、日韓併合は日本のゴリ押し論等を展開する、国内で韓国に飴を舐めさせ続けてきた左翼言論人は、前述の論を側面から支えてきたという妙な話にもなりかねません。
杞憂に過ぎなければよいが…。
これは メッセージ 22611 (chitoseo1588jp さん)への返信です.
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