たかが野球、されど野球。。。
投稿者: doshirotojp 投稿日時: 2006/03/25 10:37 投稿番号: [22421 / 85019]
スポーツ選手が、死力を尽くして対戦するのは、当たり前で、特にプロの如何なるスポーツをも、我を忘れて観戦する魅力、面白さもまさにここにあるのでは。
況してや、国の代表としての対戦では、尚更に使命感や愛国心が鼓舞される。
この場合、一般的には対戦相手の国籍の如何に拘わらず、闘志を燃やして、戦うが、韓国選手の特異さは、相手が日本人の場合には、異常な執念というより、殺意に満ちた心情に近い状態に置かれるらしい。
ここが、観戦する側からは、面白い反面、韓国選手の心の余裕、スポーツマンとしての人間性にやや、哀れさを感じさせ、後味に苦さを感じるのは、私一人じゃあるまい。
果って、オリンピックで柔道の山下選手が片足を負傷したまま、決勝戦でエジプト(定かではない。)選手と対戦し、彼の選手は山下選手の負傷した方の脚を攻めることは決してせず、試合に敗れたことを記憶されていらっしゃる方は多いと思います。
これが韓国選手だったら、果たしてどうしただろうか。御想像にお任せする。
今回の野球の国際試合は、不幸にして最多勝率の韓国が優勝しないルール上の不備はあっても、ルールに則った結果であるならば、内心、俺たちは決して弱かったのではなく、寧ろ実力はNO 1であると自負しつつも、日本チームの優勝を、ラッキーだったねと、喜ぶ余裕をみせて欲しかった。
このことが、スポーツ交流成果の真髄であり、友好の基礎を築く基ではなかろうか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/22421.html