完勝した試合
投稿者: nagi14wind 投稿日時: 2006/03/20 00:16 投稿番号: [22248 / 85019]
上原、薮田、大塚の好投で韓国打線は4安打に抑えられた。韓国打線の怖さはヒット数ではなく、ホームランやチャンスの場面での一発で、チャンスを必ず生かすというところだが、今回は三塁にランナーを進めた場面すらなかった。
韓国投手も、パク・チャンホが中二日でおらず、好投を見せたソ・ウジュンを50球そこらで降板させ、采配が裏目に出て集中打を浴びてしまった。この点をもっとしっかりやっていれば、あるいはもう一人エース級がいれば、失点を減らして接戦に持ち込むことはできたかもしれない。
しかし日本の打線はホームランのみならず、つなぐ打撃からも点を取れた。そして無失点で終えた。完勝といっていい。
過去二戦はいずれも接戦だった。しかし今回かなりの差が点差、投、打に表れた。守備は良かったが。
この試合を見たら、誰だって日本と韓国の「底力」の差を痛感するだろう。
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