貧乏人が馬を飼う話し
投稿者: utsukusiikuninihonn 投稿日時: 2004/08/25 13:11 投稿番号: [2165 / 85019]
旧日本軍の洪思翊(こう・しよく)中将(朝鮮出身)を尊敬してやまない一人の日本人として投稿します。
itsnoworneverduckさん、存じませんが、朝鮮、韓国の方でしょうか?最近、私の周りの若い韓国人の方でも日本在住の方はそういう歴史理解をされる方が増えました。喜ばしい限りです。せめて台湾程度までは歴史が正しく語れる事を祈ってやみません。
しかし、お国に帰れば、そんな発言もいわゆる「親日」にされ、流れによっては違法行為。
昔の人に勝手にむち打ち、気にくわない歴史はなかった事にする。それでも都合が悪い事は反日法で処罰。内鮮一体には理由があるし、当時の朝鮮の人々が日本との合邦を選んだのは緊急避難としても優れた判断だった事は間違いないでしょう。
あなたは「大陸の事を考えて」と言いますが、日本人は当時、そんな事はまったくまだ考えていなかったと思います。ただただ、朝鮮をロシアが握り、日本作戦への橋頭堡とされるのを防ぐ、それだけでしょう。
植民地植民地と、あなた方は言いますよね、しかし当時の日本人はよく「貧乏人が飼ったこともなく、乗った事もない馬をもらうようなもの」といったそうです。
ただでさえ、自分の事でさえ、まるでお金が足りないのに、小屋は建てなければならない、餌代はかかる、毎日面倒はみなければならない、教育はせねばならばい、かと言って乗り方も走らせ方も分からぬ、良いことはただの一つもない、と。
合邦を朝鮮から提案され、ロシアも間近にあり、植民地などと思いようもなかった当時の貧乏国日本の国民の気持ちをよく表していると思いませんか?
そういう当時の日本人の気持ちも分かってやっていただきたい、と思います。
これは メッセージ 2095 (itsnoworneverduck さん)への返信です.
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