毎日新聞より
投稿者: hakanakisakura 投稿日時: 2006/03/01 12:20 投稿番号: [21627 / 85019]
憲法改正にまで口出すとは、相変わらず内政干渉も甚だしいです。
【ソウル堀山明子】韓国の盧武鉉(ノムヒョン)大統領は1日、日本による植民地支配に抵抗する「3・1独立運動」の記念式典で演説し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝を改めて批判した。また、「法を変えて軍備強化するのではなく、まず国際社会の信頼を確保すべきだ」と述べ、日本の憲法改正の動きをけん制した。
盧大統領は、小泉首相が昨年10月に靖国神社を参拝したことに反発、年2回程度の相互訪問を目指した首脳間の「シャトル外交」を中断している。今回の演説は、日本が靖国問題を解決して誠意を示さなければシャトル外交は再開しないとの意思を示したものとみられる。
演説で盧大統領は、日韓関係が悪化した昨年3月からこの1年を振り返り、「(靖国)神社参拝、歴史教科書わい曲、独島(日本名・竹島)問題で(日本に)大きな変化はない」と指摘。「韓国国民の立場からすれば、日本がまだ侵略と支配の歴史を正当化しているとの危惧(きぐ)を持つのは当然だ」と語った。そのうえで「周辺国の懐疑心に根拠がないと言うだけでなく、疑いが持たれる行動を自制すべきだ」と述べた。一方、「日本国民の良心を信じ、粘り強く説得していく」と述べ、対話の努力は続ける考えも明らかにした。
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