チョンマゲさん
投稿者: koibitonoirumachikado 投稿日時: 2006/02/27 05:14 投稿番号: [21542 / 85019]
>もっとも、「剣道(武道)の起源=韓国」なんてヨタ話、「ムー」の記事と同じレベルだと思っていますがね。要は、不当利得金をせしめるための方便でしょ。それしか考えられないもんでね。<
・・・でもねえ、剣道は物凄く危険な状況にあることは確かです。
1.選手層が薄い。学生を除く社会人で強いのは警察官のみが圧倒的。社会人剣道はまるで全国警察官大会みたい。何故か自衛隊・海上保安庁・消防庁・警備会社やその他の民間会社の人などは出てくる選手が少ない。たまに出ても予選敗退。
2.剣道の辛く苦しい練習を現代社会では嫌う人が多い。
3.かつての剣道名門校は早稲田大学・明治大学・中央大学・筑波大学など学力でも一応一流だったが、現在の剣道名門校は余り学力で評価されるところは少ない。駆け引きが必要な剣道では、実力が同じならやはり相応の頭のよさは必要。
4.韓国は日本の顔に泥をぬれる種目には命がけで取り組む傾向が強い。柔道しかり、かつてのテッコンドー(本家日本の空手に泥を塗ることに成功)もそう。柔道など韓国柔道大学というものがかつてあった(現在は名称を変更)、本家日本にそんな大学はかつても今も存在しないのにね。
5.韓国はかつてのテッコンドーの夢よもう一度を狙っている。剣道選手育成はもう国がかりだろう。ルール改正も狙って韓国人有利になるようどんな汚い手も行使するだろう。
6.剣道をオリンピック種目(それもコムドとして、あるいはコムドとして認められなくても限りなくコムドに近い形で)にしろと声高に叫んでいるのは韓国。日本剣道連盟は、かつての柔道の二の舞を避けたいためにオリンピック参加を主張しない方針。でも世界剣道大会は積極的に主張し参加している。この論理の矛盾は破綻するかも知れない。純粋に剣道の原点(本来の日本剣道)を求めるならオリンピックも世界選手権もともに出場しないことだ。
世界に普及させてしまうとルールも韓国人のみならず外人有利に変えられてしまう危険がある。スキーのジャンプや複合競技などその典型例。
7.いまやフランスの柔道人口は100万人を突破、これは日本国内の総選手数より多い。剣道も日本人の予想以上にアメリカやヨーロッパで盛んに行われている。何時までも日本剣道連盟の思惑通りにことが運ぶとは限らない。
8.柔道もいまや柔道着を着たレスリングあるいは世界格闘技選手権(剛道)と化し、打撃技・けり技を除くあらゆる世界中の格闘技選手の技を披露するスポーツとなっている。一度国際的に普及させてしまえばそういうことになる。
9.柔道・剣道のみならず選手そのものよりもまず役員や審判などの質の向上を図らないと、とんでもないことになる。外人は勝つためにはどんな汚いことも役員・審判総ぐるみでやる。先般のオリンピックでも勝っていたはずの柔道篠原選手・レスリングの笹本選手の例もある。国際社会にフェアプレーの精神など望んでも無理なこと。日本人は純すぎる。又余りにも交渉力も語学力も足りない(特に役員たち)。世界の不正に対して役員たちが英語をはじめ外国語でどんどんやりこめることができるか?通訳を使ってのみの交渉や苦情では迫力が一段階低下する。役員や選手そのものが直接外国語でがんがん世界の不正と渡り合えるか?
比較的脳みそ筋肉の人が多いので(選手のみならず役員も現役時代練習だけがんがんやって脳みそをあまり鍛えなかった人が多い)この辺が極めて難しいところだ。
・・・でもねえ、剣道は物凄く危険な状況にあることは確かです。
1.選手層が薄い。学生を除く社会人で強いのは警察官のみが圧倒的。社会人剣道はまるで全国警察官大会みたい。何故か自衛隊・海上保安庁・消防庁・警備会社やその他の民間会社の人などは出てくる選手が少ない。たまに出ても予選敗退。
2.剣道の辛く苦しい練習を現代社会では嫌う人が多い。
3.かつての剣道名門校は早稲田大学・明治大学・中央大学・筑波大学など学力でも一応一流だったが、現在の剣道名門校は余り学力で評価されるところは少ない。駆け引きが必要な剣道では、実力が同じならやはり相応の頭のよさは必要。
4.韓国は日本の顔に泥をぬれる種目には命がけで取り組む傾向が強い。柔道しかり、かつてのテッコンドー(本家日本の空手に泥を塗ることに成功)もそう。柔道など韓国柔道大学というものがかつてあった(現在は名称を変更)、本家日本にそんな大学はかつても今も存在しないのにね。
5.韓国はかつてのテッコンドーの夢よもう一度を狙っている。剣道選手育成はもう国がかりだろう。ルール改正も狙って韓国人有利になるようどんな汚い手も行使するだろう。
6.剣道をオリンピック種目(それもコムドとして、あるいはコムドとして認められなくても限りなくコムドに近い形で)にしろと声高に叫んでいるのは韓国。日本剣道連盟は、かつての柔道の二の舞を避けたいためにオリンピック参加を主張しない方針。でも世界剣道大会は積極的に主張し参加している。この論理の矛盾は破綻するかも知れない。純粋に剣道の原点(本来の日本剣道)を求めるならオリンピックも世界選手権もともに出場しないことだ。
世界に普及させてしまうとルールも韓国人のみならず外人有利に変えられてしまう危険がある。スキーのジャンプや複合競技などその典型例。
7.いまやフランスの柔道人口は100万人を突破、これは日本国内の総選手数より多い。剣道も日本人の予想以上にアメリカやヨーロッパで盛んに行われている。何時までも日本剣道連盟の思惑通りにことが運ぶとは限らない。
8.柔道もいまや柔道着を着たレスリングあるいは世界格闘技選手権(剛道)と化し、打撃技・けり技を除くあらゆる世界中の格闘技選手の技を披露するスポーツとなっている。一度国際的に普及させてしまえばそういうことになる。
9.柔道・剣道のみならず選手そのものよりもまず役員や審判などの質の向上を図らないと、とんでもないことになる。外人は勝つためにはどんな汚いことも役員・審判総ぐるみでやる。先般のオリンピックでも勝っていたはずの柔道篠原選手・レスリングの笹本選手の例もある。国際社会にフェアプレーの精神など望んでも無理なこと。日本人は純すぎる。又余りにも交渉力も語学力も足りない(特に役員たち)。世界の不正に対して役員たちが英語をはじめ外国語でどんどんやりこめることができるか?通訳を使ってのみの交渉や苦情では迫力が一段階低下する。役員や選手そのものが直接外国語でがんがん世界の不正と渡り合えるか?
比較的脳みそ筋肉の人が多いので(選手のみならず役員も現役時代練習だけがんがんやって脳みそをあまり鍛えなかった人が多い)この辺が極めて難しいところだ。
これは メッセージ 21508 (chonmage_johney さん)への返信です.
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