Re: 韓国
投稿者: llmari2005 投稿日時: 2006/02/24 09:31 投稿番号: [21408 / 85019]
祝賀パーティーに沸く韓国、喪中の日本。
韓国はイタリア・トリノから伝えられる冬期五輪の朗報にホクホク顔だ。
しかし、隣国だが永遠のライバル日本は水を打ったように静まり返っている。
「3・1節(1919年3月1日に起きた3・1独立運動記念日)」を目前に控え、日本に対する感情が今更ながらに沸き起こる
今日この頃、韓国のスポーツファンとしては日本の苦戦が特別なものとして受け止められるのは事実だ。
日本は23日(韓国時間)現在、今回のトリノ冬期五輪で1つもメダルを獲得できていない。
トリノ冬期五輪の公式ホームページ(www.torino2006.org)がリアルタイムにメダル集計にともなう国家別順位を紹介しているが、
日本は順位表に名前すら挙げることができなかった。
だからといって、日本のスポーツが冬季種目に弱いわけでもない。
ホームゲームといえる98年の長野冬季五輪では歴代最高の総合7位(金5、銀1、銅4)まで上り詰めている。
しかし、今大会では最も信頼を集めていたスピードスケート男子500メートルの世界記録(34秒30)保持者、
加藤条治と長野大会の英雄だった金メダルリスト清水宏保がともにメダル獲得に失敗、もつれる展開となった。
このため、日本のメディアには悲痛な空気が漂っているほか、冬期五輪のニュースに重きを置かない雰囲気だ。
スポーツ専門紙「スポーツニッポン」はコラムを通じ、
「アテネ五輪では、日本選手の予想以上の活躍で、連日、勝利の記事を書いていた。今回は、残念だったという原稿ばかりを書いている」
としながらも、
「悔いは結果にだけするもので、過程にするものではない。敗れたすべての選手にそう伝えたい」と骨身を削
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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