竹島について
投稿者: koibitonoirumachikado 投稿日時: 2006/02/20 23:57 投稿番号: [21301 / 85019]
日頃過激な発言をしているように見える私の方針は極めて穏やかなものです。
1.外務省はまず日本国内に向けて竹島問題の存在を周知徹底させるべき。韓国のご機嫌を損ねまいと問題点の存在さえ国民からそらさせようとする。そのように見える態度は売国行為と叱責されても止むを得まい。
2.韓国・中国や北朝鮮がどのように噛み付こうが毅然として国際社会に向け、外務省は不法占拠された竹島の問題を声高に主張すべき。
3.国際司法裁判所に提訴するためのあらゆる努力を惜しまぬこと。相手国が応じないと提訴さえできないということを言い訳にして何もしていないのではと感じさせる面は否定できない。同裁判所に提訴状を出し、相手国不在で却下されたとしても何度でも繰り返し訴状を提出し続ける、そしてその顛末を国民に対し逐一報告する。「何度やっても向こうが応じないのでイライラしています」とね。そうすれば国民も外務省の努力を理解するだろう。
以上の1〜3が私の基本線。
他に考えられるもう少し行動的な案としては
1.「竹島は日本の領土である」「不法占拠は直ちに止めろ」「君たちは半島に帰りなさい」とい横断幕を掲げた民間人の船の竹島付近就航を認める。もちろん、現状の完全な日本領海の中ですがね、その範囲でのぎりぎり「竹島」接近を赦す。
現在でも生命を賭けても竹島に乗り込みたいという血気盛んな若者は大勢いるが竹島に近付こうとすると、邦人の生命保護という名目で「海上保安庁」の船で追い払われる。
これを逆の発想で、可能な限り血気盛んな人たちの竹島接近を赦し、韓国警備兵が横断幕を識別できる範囲にまで接近する。もちろん、この幕は警備兵が読めるようにハングルで書く。
海上保安庁は邦人保護の名目のもとに韓国警備兵が発砲しないかどうか注意深く見守る。
海上自衛隊は、その海上保安庁の船が襲撃されないかを更に遠巻きにして見守る(海保の船が襲撃されたならそれは我が国本土が襲撃されたのと同じ意味を持つので自衛権行使が可能。しかしそうならない事態を望むが)。
これを定期的に繰り返す。
2.自衛隊の海上警備行動や海上演習を(現状の完全な領海内で)定期的に竹島ぎりぎりの洋上で行う。威嚇行動の実施。
以上、ぎりぎりの線で行い、相手が襲撃してこない限りこちらからは決して手を出さない。
多少は威圧的行動をとっても、基本的には平和を模索するぎりぎりの線であらゆる努力を払う。
それでも韓国が言うことを聞かないなら、実質的経済制裁を実施する。
どんなに頼まれても技術供与はしない、金融不安で恐慌を招く事態となっても決して援助をしないなど。
以上あらゆる平和的な手段を提案しました。
何かを提示しなければ何も始まらない。
号外さん、はじめから諦めでウリの中傷をカタルシスにしてはいけませんよ。
私の案を政府が取り入れるか、政府が取り入れてくれたとして韓国に良心が欠如していれば何も変わらないかも知れない。
でも何もしないよりはマシだ、何もしなければ何も変わらない。
本投稿は厚床さんへの答えと号外さんへの問いかけを含んでいます。
1.外務省はまず日本国内に向けて竹島問題の存在を周知徹底させるべき。韓国のご機嫌を損ねまいと問題点の存在さえ国民からそらさせようとする。そのように見える態度は売国行為と叱責されても止むを得まい。
2.韓国・中国や北朝鮮がどのように噛み付こうが毅然として国際社会に向け、外務省は不法占拠された竹島の問題を声高に主張すべき。
3.国際司法裁判所に提訴するためのあらゆる努力を惜しまぬこと。相手国が応じないと提訴さえできないということを言い訳にして何もしていないのではと感じさせる面は否定できない。同裁判所に提訴状を出し、相手国不在で却下されたとしても何度でも繰り返し訴状を提出し続ける、そしてその顛末を国民に対し逐一報告する。「何度やっても向こうが応じないのでイライラしています」とね。そうすれば国民も外務省の努力を理解するだろう。
以上の1〜3が私の基本線。
他に考えられるもう少し行動的な案としては
1.「竹島は日本の領土である」「不法占拠は直ちに止めろ」「君たちは半島に帰りなさい」とい横断幕を掲げた民間人の船の竹島付近就航を認める。もちろん、現状の完全な日本領海の中ですがね、その範囲でのぎりぎり「竹島」接近を赦す。
現在でも生命を賭けても竹島に乗り込みたいという血気盛んな若者は大勢いるが竹島に近付こうとすると、邦人の生命保護という名目で「海上保安庁」の船で追い払われる。
これを逆の発想で、可能な限り血気盛んな人たちの竹島接近を赦し、韓国警備兵が横断幕を識別できる範囲にまで接近する。もちろん、この幕は警備兵が読めるようにハングルで書く。
海上保安庁は邦人保護の名目のもとに韓国警備兵が発砲しないかどうか注意深く見守る。
海上自衛隊は、その海上保安庁の船が襲撃されないかを更に遠巻きにして見守る(海保の船が襲撃されたならそれは我が国本土が襲撃されたのと同じ意味を持つので自衛権行使が可能。しかしそうならない事態を望むが)。
これを定期的に繰り返す。
2.自衛隊の海上警備行動や海上演習を(現状の完全な領海内で)定期的に竹島ぎりぎりの洋上で行う。威嚇行動の実施。
以上、ぎりぎりの線で行い、相手が襲撃してこない限りこちらからは決して手を出さない。
多少は威圧的行動をとっても、基本的には平和を模索するぎりぎりの線であらゆる努力を払う。
それでも韓国が言うことを聞かないなら、実質的経済制裁を実施する。
どんなに頼まれても技術供与はしない、金融不安で恐慌を招く事態となっても決して援助をしないなど。
以上あらゆる平和的な手段を提案しました。
何かを提示しなければ何も始まらない。
号外さん、はじめから諦めでウリの中傷をカタルシスにしてはいけませんよ。
私の案を政府が取り入れるか、政府が取り入れてくれたとして韓国に良心が欠如していれば何も変わらないかも知れない。
でも何もしないよりはマシだ、何もしなければ何も変わらない。
本投稿は厚床さんへの答えと号外さんへの問いかけを含んでいます。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/21301.html