神風特別攻撃隊について私的考え
投稿者: cia_pass 投稿日時: 2006/02/17 00:42 投稿番号: [21153 / 85019]
死者を冒涜するのは控えたいが
日本の戦争で日本人兵士の悲劇の代表格とも言える
神風特攻隊について私的な感想は日本人の狂気そのものである
神風特攻隊結成時は士気の高い志願兵の集まりだと
聞いているし、そう認識している
彼らの感情は皇国(天皇・神)に身を捧げる爽快感が
大部分を占めていた、その中に祖国と家族を守る為といった
感情もあったと想像できる
当時の神風は敵国に対し心理的、そして日本国の根性といったものが
中止的意味合いを持っていたように思える
しかし終戦末期の日本、特に沖縄戦での特攻に関しては
人間が行う外道ともいえる
人間兵器としての役割に神風が
使われた意味合いもこの一点だったといえよう、神風に志願しない人間を
臆病で勇気の無い人間
皇国の兵士として恥ずべき者とし
その家族まで蔑視されるような空気を作り出した
もちろん仲間や上官からの罵倒やリンチがあったのは当時の人間達は
告白している
むろん当時の日本の価値観であり神国日本では天皇は神であり
そむく人間は非国民とされ差別の対象になりうる
ほぼ強制されたkamikazeパイロット達は
覚醒剤を体内に取り込み非人間的な状態で
狂気の兵器神風は出撃した
特攻隊は戦闘機や人間魚雷、人間ロケットなど
他にも種類がある
彼らも靖国に奉られる狂気の日本軍国主義の犠牲者です
その靖国は狂気の日本軍国主義を率いた責任者達も奉られている
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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