松坂が韓国を恐れる3つの理由
投稿者: samsung_mania2003 投稿日時: 2006/02/16 19:32 投稿番号: [21141 / 85019]
【WBC】松坂が韓国を恐れる3つの理由
「韓国は恐い」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表チームのエース松坂大輔(26・西武)が“恐韓症”に怯えている。
松坂は16日、スポーツニッポンとのインタビューで「アジアラウンド通過は甘くはないだろう。韓国や台湾に勝つのは簡単なことではない。特に韓国には気をつけなければならない」と緊張した面持ちだった。
松坂は韓国を恐れる理由を3つ挙げた。
1つめは韓国は大リーガーが多数参加するということ。日本は松井秀喜(ニューヨーク・ヤンキース)の不参加によりベストメンバーを揃えられなかったが、韓国は徐在応(ソ・ジェウン)、崔熙燮(チェ・ヒソプ)(以上LAドジャース)、キム・ソヌ、金炳賢(キム・ビョンヒョン)(以上コロラド)、朴賛浩(パク・チャンホ/サンディエゴ)、具台晟(ク・デソン)といった大リーグで活躍する選手たちが集まってレベルの高い試合をするだろうという予想だ。
2つめは韓国が2004年のアテネオリンピックアジア地域予選で脱落を経験していることもあり、意地をかけてかかってくるだろうと予想する。当時、韓国は日本と台湾に相次いで敗れ、予選脱落という屈辱を味わった。悪夢を忘れない韓国選手たち特有の意地が恐ろしいというわけだ。
3つめはやはり「韓日戦」という情緒的な側面。松坂は歴史問題により韓国と日本が「近くて遠い国」だということをよく知っている。しかしスポーツにおいては戦歴を離れた歴史的ライバル意識が大きく作用するはずだという分析だ。
松坂は2000年のシドニーオリンピックで韓国に叩きのめされた経験がある。予選でイ・スンヨプにツーランホームランを打たれ、3・4位決定戦ではイ・スンヨプに2打点2塁打を許するなど敗戦が続くなど、プライドが大きく傷ついた。これを忘れるはずがない。
松坂は対台湾戦の先発が有力ではあるか、日本が韓国戦に備えしっかり準備しなければならないことを改めてハッキリさせたといえるだろう。
『スポーツ朝鮮』
恐ろしいですか? (w
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