あさひ
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2006/02/15 11:38 投稿番号: [21026 / 85019]
言葉は身勝手だ
感情的で残酷で時に無力だ
それでも私達は言葉の力を信じている
ジャーナリスト宣言・朝日新聞
昨晩TVをつけていたら、目の前に上記のCMが飛び込んできた。時間にして1分はあったんじゃなかろうか。恥を忍んで言えば、最初にこのCM見たとき、某即席麺のCMかと思いました。「NO
BORDER」で〆るかと思いましたから(笑)。
さて、言葉の儚さと悲運を承知で、そこから一筋の光を見出そういうのなら、上記の能書きは、その言や良しなんだけど…。朝日は、それこそ身勝手で感情的で残酷で無力な言論を数々行ってきた、言っちゃ悪いが札付きの言論機関だからなぁ。だから、たいへん、ご立派な言葉も、私には居直り又は正当化にしか思えない。言葉の力を信じて、それに乗せられた読者に、結果として、また不必要に地獄絵図を見せる気かね。おまけに他者に反省を強要し、自らを省みることは全くないし。でも、この態度を我が国にとり続ける国もあるようで…。
『類は類を呼ぶ』というが、一元的な見方しかできない新聞社と、よく言えば一本気、悪く言えば(恋人さんの表現を借りれば)単細胞と思しき国とが結託するのは、ある意味、必然だったのか。
それにしても、人民日報に飼い慣らされている新聞社が、ジャーナリスト宣言とは、片腹痛いわい。あんたらのジャーナリズムの定義とは、「中共にどこまでも付いていくこと」なのかね。だったら、自らを『低俗』と割り切りながらも、誇りを持って報道しているフシが多分に感じられる某夕刊紙の方が遥かにマシ。月とスッポンであろう。
追伸
『多元的なものの捉え方が不得手な国民』(NO.20958)という表現は、ニュアンスこそ通じるかも知れませんが、よく読み返したら、変な日本語なので、
『多元的にものを捉えることが不得手な国民』
という言葉に訂正させていただきます。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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