Re: 意見を云々、、。クレヨンさんへー。
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2006/02/06 19:09 投稿番号: [20593 / 85019]
お久しぶりです。
ちょっぱーです。
週末から厄払いやら、子供の世話やらで、電脳空間をのぞく暇が無く、このお祭り騒ぎに乗り遅れ、ちょっと浦島気分です。
>大日本帝国の国益に沿った国策であった事は当然でしょう、けっして朝鮮人の方々に対し憐憫の情を感じ無償の投資をしていたのではありません。
その通りだと思います。初期は対清、後期は対露西亜または、対ソヴィエト赤化浸透の橋頭堡ですね。その「代償としての朝鮮半島投資」という見方をされた方が居られましたが炯眼だと思います。
ただ、当時の日本国民の意識としてはどうでしょうか?
一般国民が、「対露橋頭堡としての朝鮮半島」という意識があったでしょうか?
植民地を持つ事が先進国の証であったあの時代、後発の日本が手に入れた広大な土地と民衆です。政府は、国際社会衆人環視を意識した植民地(本当は併合ですが、当時の国会でも植民地論として議論されていました)経営を心がけたようです。国民も未開の朝鮮半島をいかに善導するかに心を砕いていたようです(失礼な表現になっていますがお許し下さい。また、一攫千金を夢見た山師も大勢居たのは当然です)。
「日本は、日本の朝鮮半島地域に積極的な投資を行った」という言い方は確かに正解ですが、「国際社会に恥ずかしくないような植民地経営」を意識していた事も事実です。
単なる「国内投資」として見るのは歴史を公平視しようとしすぎた「顕微鏡視野」ではないでしょうか?
当時の日本の植民地経営(台湾、朝鮮、南洋)は国際社会へのポジティブ アピールという面があるのです。(満州経営はちょっと違う)
では一方、朝鮮民衆はどうだったのでしょうか?
併合前、朝鮮半島に「国民国家」「民族国家」という意識は無かったようです。
朝鮮民衆(朝鮮「国民」ではない)は、官吏による苛斂誅求に辟易し、あらゆる意欲に欠けていました。朝廷も自己保身と閔族介入により混乱を極めていました。経済も破綻(貨幣経済が成り立たないため、併合前から日本円が最も信頼ある通貨として流通していた)し、国民、政治、経済という国家の要因全てが疲弊していたのです。これは、朝鮮民族が無能だという意味ではありません。朝鮮人も、半島を離れて、他国で自由な通商に携わると、大きくその才能を開花させていたようです。しかしやはり、併合前の朝鮮半島に「国家意識」はなかった。そして、多くの朝鮮民衆は、「良き支配者」としての日本国を、受け入れたのです。朝鮮民衆は、総督府の庇護の元、生活を向上させ、併せて国民意識を持つに至ったのです。
実は朝鮮半島の「民族国家」意識の「起源」は日本なのです。
日本に統治され、「日本国民」という意識を植え付けられたために、「民族国家」という意識が涵養されたのです。
韓国の「朝鮮民族的反日意識」の先祖の一人は「日本人だった過去」なのです。
しかし、このトピは、定期的に荒れますね、、、。それも、ほぼ堂々巡り。役者は変わっても、ストーリーは変わらない。まあ、掲示板普遍の宿痾として、諦観しますかな〜。
くれよんさん。僕等は、ホカホカしましょう(笑)
ちょっぱーです。
週末から厄払いやら、子供の世話やらで、電脳空間をのぞく暇が無く、このお祭り騒ぎに乗り遅れ、ちょっと浦島気分です。
>大日本帝国の国益に沿った国策であった事は当然でしょう、けっして朝鮮人の方々に対し憐憫の情を感じ無償の投資をしていたのではありません。
その通りだと思います。初期は対清、後期は対露西亜または、対ソヴィエト赤化浸透の橋頭堡ですね。その「代償としての朝鮮半島投資」という見方をされた方が居られましたが炯眼だと思います。
ただ、当時の日本国民の意識としてはどうでしょうか?
一般国民が、「対露橋頭堡としての朝鮮半島」という意識があったでしょうか?
植民地を持つ事が先進国の証であったあの時代、後発の日本が手に入れた広大な土地と民衆です。政府は、国際社会衆人環視を意識した植民地(本当は併合ですが、当時の国会でも植民地論として議論されていました)経営を心がけたようです。国民も未開の朝鮮半島をいかに善導するかに心を砕いていたようです(失礼な表現になっていますがお許し下さい。また、一攫千金を夢見た山師も大勢居たのは当然です)。
「日本は、日本の朝鮮半島地域に積極的な投資を行った」という言い方は確かに正解ですが、「国際社会に恥ずかしくないような植民地経営」を意識していた事も事実です。
単なる「国内投資」として見るのは歴史を公平視しようとしすぎた「顕微鏡視野」ではないでしょうか?
当時の日本の植民地経営(台湾、朝鮮、南洋)は国際社会へのポジティブ アピールという面があるのです。(満州経営はちょっと違う)
では一方、朝鮮民衆はどうだったのでしょうか?
併合前、朝鮮半島に「国民国家」「民族国家」という意識は無かったようです。
朝鮮民衆(朝鮮「国民」ではない)は、官吏による苛斂誅求に辟易し、あらゆる意欲に欠けていました。朝廷も自己保身と閔族介入により混乱を極めていました。経済も破綻(貨幣経済が成り立たないため、併合前から日本円が最も信頼ある通貨として流通していた)し、国民、政治、経済という国家の要因全てが疲弊していたのです。これは、朝鮮民族が無能だという意味ではありません。朝鮮人も、半島を離れて、他国で自由な通商に携わると、大きくその才能を開花させていたようです。しかしやはり、併合前の朝鮮半島に「国家意識」はなかった。そして、多くの朝鮮民衆は、「良き支配者」としての日本国を、受け入れたのです。朝鮮民衆は、総督府の庇護の元、生活を向上させ、併せて国民意識を持つに至ったのです。
実は朝鮮半島の「民族国家」意識の「起源」は日本なのです。
日本に統治され、「日本国民」という意識を植え付けられたために、「民族国家」という意識が涵養されたのです。
韓国の「朝鮮民族的反日意識」の先祖の一人は「日本人だった過去」なのです。
しかし、このトピは、定期的に荒れますね、、、。それも、ほぼ堂々巡り。役者は変わっても、ストーリーは変わらない。まあ、掲示板普遍の宿痾として、諦観しますかな〜。
くれよんさん。僕等は、ホカホカしましょう(笑)
これは メッセージ 20553 (kureyonjin さん)への返信です.
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