猛烈な違和感…
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2006/01/26 20:10 投稿番号: [20068 / 85019]
サムソンの発展、まことに結構なことだ。
しかし、サムソンマニア氏の書き込みを見ると、『驕る平家は久しからず』という有名な平家物語の一節を思い出さずにはいられない。
氏が自国の産業を誇らしく思う気持ちは判らぬでもないが、率直に言って、のぼせすぎなのではないか。特に経済活動のような相手があって初めて成立する分野においては、買い手はもちろん中間資材を買い付けるため、日本をはじめ諸外国の協力もあろう。そういう「自分一人で大きくなったわけではない」という視点が欠如しているのはどうしたことか。そんなものは端から持ち合わせていないのか。それとも民族の宿命的な属性なのか。この先、殿様商売でも始めるつもりか。
他人の不幸を望むわけではないし、経営陣がどう思っているかは分からないが、彼らも、サムソンマニア氏の調子で浮かれっ放しだと、案外、転落も早いのではないか。ただでさえ、先行き不透明な世界なのだから。
因みに日本では、「自慢したい時、誇らしく思うときこそ謙虚になれ」。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」。といった一種の格言というか公衆道徳がある。それだけに、氏の書き込みには、強烈な違和感をおぼえる。一日本人として。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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