韓国映画の超大作「台風」が話題
投稿者: samsung_mania2003 投稿日時: 2006/01/24 23:52 投稿番号: [19933 / 85019]
[ソウル
24日
ロイター]
韓国の映画スター、チャン・ドンゴンとイ・ジョンジェ共演の大作「タイフーン(台風)」が話題だ。韓国映画史上最大の予算をつぎこんだ映画のため、その興行成績に注目が集まっている。
映画は、北朝鮮からの亡命に失敗した過去を持つシン(チャン・ドンゴン)という青年が、亡命の願いを聞き入れてくれなかった韓国と、両親を殺した北朝鮮の両国に対する恨みから、核兵器を手に入れ朝鮮半島の全滅を目論むというスリルサスペンス。
予算は、ハリウッド映画には劣るものの、韓国映画としては破格の約1500万ドル(約17億円)。
通常、同国映画の予算の相場は300―500万ドルであり、その数倍の予算が投入された超大作としてその興行成績に注目が集まっていたが、12月14日の封切日からこれまでの興行収入は2600万ドル超と概ね好調のようだ。ただ興行収入の記録更新には程遠いとみられている。
超大作「台風」がつくられたことで韓国映画全体の予算水準が上がるとみられており、その影響は他のアジア映画にも波及する可能性がある。
「台風」の配給を手掛けたCJエンターテイメントの関係者は「映画制作者らがつくる映画の質はあがってきており、質の向上に伴い、制作予算も増えている」と述べた。
(ロイター) - 1月24日19時50分更新
日本映画も頑張りなさい!
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