ウソツク教授はピンチ
投稿者: attoko12345 投稿日時: 2006/01/24 20:35 投稿番号: [19911 / 85019]
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=72042&servcode=400§code=400
福祉部、黄教授のクローン胚研究承認を取消す
保健福祉部(福祉部)は23日、ソウル大・黄禹錫(ファン・ウソツク)教授チームが体細胞のクローニングでヒト胚性幹細胞(ES細胞)を培養する研究について、承認を取り消す方針を決めた。
生命倫理法は「3年以上ES細胞関連の研究を行ない学術誌に1回以上論文を発表する、という条件を満たした機関に限り、クローン胚研究を承認する」と定めている。
福祉部・金憲柱(キム・ホンジュ)生命倫理チーム長は「異義申し立てを行うならば、意見書を提出するよう今日黄教授あてに公文を送った」とし
「来月10日まで黄教授チームが代替論文の提示など妥当な意見を示せない場合、黄教授チームのクローン胚研究への承認は取り消さざるを得ない」と話した。
同措置が確定する場合、黄教授チームは改めて研究承認を獲得しない限り、クローン胚を研究できなくなる。
黄教授が源泉技術があるとして求めてきた再現実験も事実上不可能になるわけだ。
これは メッセージ 19910 (attoko12345 さん)への返信です.
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