「ありがたい」
投稿者: eucalyptus_twig 投稿日時: 2006/01/22 01:25 投稿番号: [19799 / 85019]
日本国天皇の名において
皆で集まって会議をおこし、知恵を出し合い、議論を重ね、その結論として決めた法を一度天皇に預け
天皇の名のもとに、国民に公布していただく。
日本国天皇の名において
国事を司る者を任命していただく。
一度天に投げ、ゆだね、再び天からおろしていただくという日本国民の象徴的、精神的儀式。
自分達を縛る存在である法さえも、皆が平和に暮らすためには「ありがたい」と感じられる様な
崇高な儀式と言えるような気がします。
日本人の精神性、道徳性、宗教感の根幹に、深く根ざしているからこその
儀式、システムのような気がしてなりません。
「日本国民統合の象徴からの公布」に大きな意味があるように感じます。
そう考えると「万世一系」「男系継承」というものにこそ大きな意味があり
「大」いなる「和」合をはたした日本国民にとって、意味や重みがあるのではないでしょうか?
法というものは、天から降されるものであり、冒してはいけないもの、と。。。
もしも天皇家が一般国民と変わらない家系に変わってしまったら
その「ありがたみ」など感じなくなってしまうのではないでしょうか?
(そういう私自身も、普段の生活においては、意識する事はほとんどありませんが。。。)
日本が平和な法治国家として存続する為には、どうしても必要な儀式、システムである事は
二千数百年の歴史が物語っています。
たいていの物事は、その精神性さえ失わなければ再生できると考えられますが
精神性を維持するために必要な根幹だけは、「無条件に何としても」守らなければいけないのではないでしょうか。
天皇までもウリナラのものと主張する
「法治」というものがなかなか根付かない隣国などは、いっそのこと「日本国天皇の名において」法を公布してみたら
もう少し「法治っぽい国」になるかもしれませんね(^^。
あっ、べつにどうでもいい事ですが、一応、ずれ防止
です(^^;
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