説得力ない韓国歴史認識
投稿者: konohakaede00 投稿日時: 2006/01/17 00:39 投稿番号: [19657 / 85019]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/06/20050306000023.html
この手の記事はもう珍しいものではないでしょう。しかし中身を読んでみると、朝鮮日報の記者側にあるものが欠けているのがわかります。
やたら文脈に韓昇助(ハン・スンジョ)高麗大学名誉教授の論文を「歴史認識も間違っている」「教鞭をとってきた人としての思慮深い行動とも言えない」「荒唐無稽」「常識と正道をずいぶんと離脱したものだ」「言語道断」
などの完全否定の単語と文が目立ちます。
そこまで否定し、韓教授を攻撃するような記事を書いてはいますが、朝鮮日報の記事はそう判断できるだけの根拠を記事の中に示してはいません。
「韓日合併当時の韓国は、どうせ誰かの「えさ」になるほかなかったという話は、日本の右翼が植民支配を正当化するためにこれまで継続して主張してきた詭弁だ。」「韓国を日帝の附属品として挟み込むことで、国民国家レベルの完全な自生的近代化の道を捻ってしまった」
詭弁というからには、当時の朝鮮が日本にもロシアにも清国にも屈せず自力、もしくは不平等条約を受けながらもいずれ影響下から離れて独立を勝ち取る可能性が大いにあったと韓国は考えているのでしょう。
その根拠は一体なんですか?そこが思いっきり欠けています。
韓国併合を決定した併合当時の韓国の役人は今「売国奴」扱いですが、そこまでその人物の行動を否定する人には「それ以外に韓国が生きていく方法」を提示する義務というものがあると思うのです。それもただの希望や空想や強弁の類ではなく現実的なものを。
韓教授がどのような人かは知りませんが、大学の名誉教授という肩書きを持っているんだからこの論文だって学問的な根拠に基づいて書かれているでしょう。75歳であるから物心付いた時には日本の統治が行われていて、日本の支配を実際に見てきた人でもあるでしょう。
彼の見て調べて研究して出した結論を覆せるだけの歴史学的な信憑性のある根拠を、朝鮮日報は持っているというのでしょうか?そもそも、韓教授と正面から反論して納得させた事があるのでしょうか?
それにこの記事、匿名です。正当なジャーナリズムとは思えない
日本に「正しい歴史認識を」といっていますが、こんな歴史に対して乱暴な国の人に言われても誰もが説得力がないと思うだけでしょう。
この手の記事はもう珍しいものではないでしょう。しかし中身を読んでみると、朝鮮日報の記者側にあるものが欠けているのがわかります。
やたら文脈に韓昇助(ハン・スンジョ)高麗大学名誉教授の論文を「歴史認識も間違っている」「教鞭をとってきた人としての思慮深い行動とも言えない」「荒唐無稽」「常識と正道をずいぶんと離脱したものだ」「言語道断」
などの完全否定の単語と文が目立ちます。
そこまで否定し、韓教授を攻撃するような記事を書いてはいますが、朝鮮日報の記事はそう判断できるだけの根拠を記事の中に示してはいません。
「韓日合併当時の韓国は、どうせ誰かの「えさ」になるほかなかったという話は、日本の右翼が植民支配を正当化するためにこれまで継続して主張してきた詭弁だ。」「韓国を日帝の附属品として挟み込むことで、国民国家レベルの完全な自生的近代化の道を捻ってしまった」
詭弁というからには、当時の朝鮮が日本にもロシアにも清国にも屈せず自力、もしくは不平等条約を受けながらもいずれ影響下から離れて独立を勝ち取る可能性が大いにあったと韓国は考えているのでしょう。
その根拠は一体なんですか?そこが思いっきり欠けています。
韓国併合を決定した併合当時の韓国の役人は今「売国奴」扱いですが、そこまでその人物の行動を否定する人には「それ以外に韓国が生きていく方法」を提示する義務というものがあると思うのです。それもただの希望や空想や強弁の類ではなく現実的なものを。
韓教授がどのような人かは知りませんが、大学の名誉教授という肩書きを持っているんだからこの論文だって学問的な根拠に基づいて書かれているでしょう。75歳であるから物心付いた時には日本の統治が行われていて、日本の支配を実際に見てきた人でもあるでしょう。
彼の見て調べて研究して出した結論を覆せるだけの歴史学的な信憑性のある根拠を、朝鮮日報は持っているというのでしょうか?そもそも、韓教授と正面から反論して納得させた事があるのでしょうか?
それにこの記事、匿名です。正当なジャーナリズムとは思えない
日本に「正しい歴史認識を」といっていますが、こんな歴史に対して乱暴な国の人に言われても誰もが説得力がないと思うだけでしょう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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