理解できない抗議の電話
投稿者: hyugeru29 投稿日時: 2006/01/16 00:27 投稿番号: [19620 / 85019]
(ソウル=連合ニュース)黄禹錫(ファン・ウソク)教授の 2004年、2005年サイエンス論文
が操作されたという結論を下したソウル大調査委員会関係者たちが苦しんでいる。
15日ソウル大によれば調査委員会委員たちに抗議の電話が押し寄せている。
また、ソウル大研究先らにもソウル大調査結果を信じることができない、とソウル大総長
の謝罪を要求するなど常識的に理解しにくい主張が入って来て業務に支障が出るほどだ。
甚だしくは一部委員たちに、どうやって調べたのか携帯電話がかかって来て「夜道に気を
付けろ」と言うなど、口に出しにくい悪口を浴びせかけたことも伝えられた。
このため、調査委員たちの一部は、研究室にも出ることができないことが分かった。
ある委員は、抗議電話に悩まされたあげく携帯電話を取り消して「潜伏」した。
また、ある委員の研究室関係者は「教授が抗議電話でひどいストレスを受け、精根がつき
た状態」と伝えた。
ある委員は「調査委が一番警戒したことは、偏見と人間的冒涜だった」とし「結果をみると、
これがよく守られたし、調査委活動も非常に中立的だった。科学的に立証することができ
ることはすべてしたし、科学は科学界で評価して認めなければならない」と大衆を引き入
れて世論を集めようとする非科学的仕打ちに苦しい心情を示した。
ソース:東亜日報<ソウル大調査委員たち抗議に苦しんで>
http://www.donga.com/fbin/output?n=200601150084
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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