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Re: 四万十川はアイヌ語 蛮族?

投稿者: attoko12345 投稿日時: 2006/01/07 20:49 投稿番号: [19290 / 85019]
>>しかし先住民である人々を征腹して日本の覇権を取って日本の支配勢力にな>った人々は韓半島出身の移住民である YAMATOたちです.

>これのどこがどのように、事実なのでしょうか?

事実ではなく捏造でしょう。

私は北海道出身なのですが、
知里真志夫の本も読んでます。

ソモソモアイヌ語は北海道の地名に残っていますが、東北では一関以北に限定されています。

関東から東北にかけて徐々にアイヌ語の地名が消えていくのではなく、
一関までまったく見当たらず、
その北からどっと増えて、岩手、青森、秋田、北海道は同一文化圏であることが言語学、考古学的に証明されています。

はっきり書かれていませんが、坂上田村麻呂に始まるえぞ征伐に関係あると思われます。
征服された地は和人の名称に改称され、抵抗した地ではアイヌ語がのこったんでしょう。

さて、知里博士、金田一博士によると、日本語とアイヌ語は関連がないということになってますが、最近、海原猛が「古事記」はアイヌ語だとすると通じる意味が多いと発表し、注目されています。

日本人の起源を発掘骨で研究した植原和郎博士によると日本人は南方起源の原モンゴロイド(華南から東南アジアに広がるマレー人まで含む)と北方モンゴロイド(バイカル湖付近起源)の混血ということになってます。

原モンゴロイドが混血せずに進化したものがアイヌと熊襲で、混血したものが弥生人ということになります。
すなわち縄文人はアイヌであって去年の夏に民族博物館で特集を展示してました。

っ北方モンゴロイドに朝鮮人も入りますが、言語学的に日本語と朝鮮語は禁煙関係が認められず(こじつける人もいますが)、言語年代学で算出すると、5000年位前に分かれてことになるようです。
すなわち縄文中期に分かれたわけですな。

まあ、朝鮮語は15世紀まで文献が残ってませんから、百済、新羅、高句麗の言語がどのように混合して朝鮮語ができたかたどれませんし、朝鮮では研究されているのかも知りません。
百済、新羅、高句麗の言語が同一であったはずもなく、新羅語も朝鮮語と同じであったはずもありません。

英語はケルト語の上にゲルマン語が覆いかぶさって、ピジン化し、更にフランス語の語彙を沢山取り入れたため、名詞、形容詞の格変化などを失い、文法的に変貌したもので、わずかに紀元後3世紀から15世紀の間に変質したのですから、朝鮮語がどのように変わったのか、想像もできません。

まして、現代の朝鮮語には日本語からの語彙が沢山含まれており、ハングルでなく、漢字で書けば日本語だとわかってしまうので漢字を使わないよう禁止したそうですよ。
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