Re: 中朝韓を代表するチョウニチ新聞
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2006/01/05 18:13 投稿番号: [19159 / 85019]
産経の主張の方が遥かにまとも。後半省略。
■【主張】首相年頭会見
中韓の対応批判は当然だ
小泉純一郎首相は年頭記者会見で内政、外交の諸懸案に臨む方針を表明した。外交に関し、首相は日米同盟と国際協調を貫くとともに、自らの靖国神社参拝を理由に首脳会談を拒否する中国と韓国の対応を厳しく批判した。
中韓両国は首相の靖国参拝を就任以来、反対している。昨秋の例大祭に首相が参拝した以降は、アジア太平洋経済協力会議(APEC)などでの首脳会談にも応じようとしていない。
首相の靖国参拝は戦没者を慰霊するためのものであり、世界各国で行われている戦死者慰霊儀式と変わりない。小泉首相が「外国政府が心の問題に介入して、外交問題にするのは理解できない」と語った通りである。
内閣府が昨年末、発表した「外交」世論調査で、中国に「親しみを感じない」は前年比5・2ポイント増え、63%と過去最高を記録した。韓国に「親しみを感じる」は51%あるものの、前年比5・6ポイント減だった。硬直化した両国の姿勢も原因と考えられる。中韓は靖国参拝という日本の国内問題に内政干渉する愚に気付くべきだろう。
首相はポスト小泉について「日米同盟と国際協調路線を続ける重要性を理解してくれる方が自民党総裁、首相になるのがふさわしい」と語った。構造改革に加え、自らの外交方針の継続を求めたといえる。国益を守ろうとするこの基本方針を支持したい。
これは メッセージ 19154 (greenappletea2no2012 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/19159.html