韓国の歴史認識ほど勝手なものはない
投稿者: konohakaede00 投稿日時: 2005/11/18 22:41 投稿番号: [18200 / 85019]
「日本が手を出さなかったら朝鮮はどうなっただろう」と考えることをしない。
もともと清の属国で、日清戦争直前には併合されかけるまでに進んでいた。東学党の乱鎮圧の名目で朝鮮を占拠しようと袁世凱は画策していた。日本が批判を受けても出兵したのは、東アジアにとって重要な位置にある朝鮮をほおって置くわけにはいかなかったからだ。日清戦争後はロシアが「不凍港」を求めて圧力をかけてきた。日露戦争前にロシアが「朝鮮の北半分を日露共有地にしよう」とあらかさまな要求して戦争させようとしたのを、どれだけの人間が知っているだろう。(おや、ハル・ノートと同じだね)
日清戦争がなければ、朝鮮は今も中国の一部でしかなくなっていただろうし、日露戦争がなく、日本が負けていれば朝鮮は帝政ロシアの植民地になり、要塞化され、ロシアのアジア侵略の最前線基地となり、朝鮮人はアジア侵略の片棒を担がなければならなかっただろう。
イギリスはロシアとの戦争があるとすれば戦場はアジアだろうと見ていた。アジアにイギリスの植民地が多いのはロシアへの牽制のためだ。結果的に日本がイギリスの代わりをしたのだが、日本が負け、朝鮮がロシアのてに渡ったら、必ず東アジアでイギリスがロシアと戦争をしていただろう。朝鮮半島全土が戦場になり、もう目も当てられないほど荒廃していた可能性は高かった。
現在の戦勝国に独占された国際社会にとって、歴史はプロパガンダ(この場合、白人の罪を日本人になすりつける事を言う)用に解釈された道具に過ぎない。今の韓国は「プロパガンダ歴史」を中国についで推進する歴史冒涜国の一つである
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/18200.html