★太陽政策の背景にあるもの★
投稿者: prescott_sheldon_bush_senior 投稿日時: 2005/11/13 18:14 投稿番号: [18130 / 85019]
これは、大韓民国前大統領である金大中(キム・デジュン)という人物の政治家としての育ちを探らねばならない。
彼の政治活動はどこから開始され、彼の潤沢な政治資金はどこから来ていたのか。
金大中は、共産主義者として政治活動を開始した。この共産主義者が、転向したと考えるのは早計である。何故なら、これこそ韓国における金大中の資金力・政治力の源泉だからである。
従って、彼の政治資金は、北朝鮮の組織から流れてくる。その場所は、主に日本。十年前までの日本は、どういう情況だったか思い起こして欲しい。
日本ではマスコミを筆頭にして、韓国は軍事政権で自由を抑圧する憎むべき体制下にある、この軍事政権を潰すのが正義である、それに反して、北朝鮮は未だ「地上の楽園」的イメージが残存して、南よりましだ、と考えられてきた。
これが、日本の進歩的と称するマスコミの主流であったのではなかったか。
この状況の中で、朝鮮総連は治外法権的な不可侵の特権を享受し、巨大な資金力を以って、韓国政界のみならず日本政界に対する買収を手段とする工作を完成させていた。
金大中は、日本国内のこの韓国嫌悪の「進歩的」容共的風潮を温床として、韓国の反体制政治家として政治力を強化していったのだ。
韓国の反体制政治家が力を増すことを何よりも喜ぶ者は誰か。言わずと知れた北の金日成である。
よって、金日成は、金大中を弟とみなした。
朴政権に拉致された金大中救出に躍起になったのは金日成である。彼は、親友である日本の自民党内反体制大物政治家をピョンヤンに招いて、日本政府から朴政権に対して、強烈な金大中助命圧力をかけることに成功した。
その某政治家は、父親が陸軍大将で、朝鮮統治に関与したことがあるので、贖罪意識にかられて金日成の言い分をよく聞いたという。
つまり、金大中は、カネを得て政治家として育てられたことも、命が助かったことも、全て北の独裁者の恩恵を受けた韓国大統領であった。
金大中が、金銭に潔白な政治家でないことは、現在息子二人と妻の身内が金銭疑獄で逮捕されていることから明らかであろう。
金大中は太陽政策の為に何をしたか
金大中は、言論弾圧をした。金大中は、有力者を監禁した。そうして、批判を封じてから、太陽政策に踏みきった。
北朝鮮を一番知り尽くして金正日による朝鮮民族への加害を許せないとして韓国に亡命した北の大物である人民会議議長(国会議長)の黄長華(ファン・ジョンヨプ)書記を監禁して韓国民が北朝鮮の本質を知る機会を奪った。自分に批判的なマスコミの社長達を逮捕して言論弾圧をした。
よって、この様にして為された太陽政策は、日本政府の「歴史的偉業」と言う評価や世界の「ノーベル平和賞」という評価とは程遠いものである。
つまり、金大中は北朝鮮の独裁者親子に助けられたから、その言うことをきかずにはおれない韓国大統領であり、太陽政策の本質は共産主義者の北朝鮮独裁体制を助けるための方便だったのだ。
金泳三前大統領でなくとも、「犬も笑う」ことだった。日本も世界もだまされたのだ。
金大中、天晴れなものである。
今となっては、南の金がノーベル平和賞なのだから、北の金正日にもノーベル平和賞を与えるべきだと日本政府がコメントしたり、与党の「有力政治家」の発言がなかったことは幸いであったと言う他ない。
言論弾圧からは何も生まれなかった。
彼の政治活動はどこから開始され、彼の潤沢な政治資金はどこから来ていたのか。
金大中は、共産主義者として政治活動を開始した。この共産主義者が、転向したと考えるのは早計である。何故なら、これこそ韓国における金大中の資金力・政治力の源泉だからである。
従って、彼の政治資金は、北朝鮮の組織から流れてくる。その場所は、主に日本。十年前までの日本は、どういう情況だったか思い起こして欲しい。
日本ではマスコミを筆頭にして、韓国は軍事政権で自由を抑圧する憎むべき体制下にある、この軍事政権を潰すのが正義である、それに反して、北朝鮮は未だ「地上の楽園」的イメージが残存して、南よりましだ、と考えられてきた。
これが、日本の進歩的と称するマスコミの主流であったのではなかったか。
この状況の中で、朝鮮総連は治外法権的な不可侵の特権を享受し、巨大な資金力を以って、韓国政界のみならず日本政界に対する買収を手段とする工作を完成させていた。
金大中は、日本国内のこの韓国嫌悪の「進歩的」容共的風潮を温床として、韓国の反体制政治家として政治力を強化していったのだ。
韓国の反体制政治家が力を増すことを何よりも喜ぶ者は誰か。言わずと知れた北の金日成である。
よって、金日成は、金大中を弟とみなした。
朴政権に拉致された金大中救出に躍起になったのは金日成である。彼は、親友である日本の自民党内反体制大物政治家をピョンヤンに招いて、日本政府から朴政権に対して、強烈な金大中助命圧力をかけることに成功した。
その某政治家は、父親が陸軍大将で、朝鮮統治に関与したことがあるので、贖罪意識にかられて金日成の言い分をよく聞いたという。
つまり、金大中は、カネを得て政治家として育てられたことも、命が助かったことも、全て北の独裁者の恩恵を受けた韓国大統領であった。
金大中が、金銭に潔白な政治家でないことは、現在息子二人と妻の身内が金銭疑獄で逮捕されていることから明らかであろう。
金大中は太陽政策の為に何をしたか
金大中は、言論弾圧をした。金大中は、有力者を監禁した。そうして、批判を封じてから、太陽政策に踏みきった。
北朝鮮を一番知り尽くして金正日による朝鮮民族への加害を許せないとして韓国に亡命した北の大物である人民会議議長(国会議長)の黄長華(ファン・ジョンヨプ)書記を監禁して韓国民が北朝鮮の本質を知る機会を奪った。自分に批判的なマスコミの社長達を逮捕して言論弾圧をした。
よって、この様にして為された太陽政策は、日本政府の「歴史的偉業」と言う評価や世界の「ノーベル平和賞」という評価とは程遠いものである。
つまり、金大中は北朝鮮の独裁者親子に助けられたから、その言うことをきかずにはおれない韓国大統領であり、太陽政策の本質は共産主義者の北朝鮮独裁体制を助けるための方便だったのだ。
金泳三前大統領でなくとも、「犬も笑う」ことだった。日本も世界もだまされたのだ。
金大中、天晴れなものである。
今となっては、南の金がノーベル平和賞なのだから、北の金正日にもノーベル平和賞を与えるべきだと日本政府がコメントしたり、与党の「有力政治家」の発言がなかったことは幸いであったと言う他ない。
言論弾圧からは何も生まれなかった。
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