Re: 韓国は”恩知らず”
投稿者: kokusaikouhou666 投稿日時: 2005/10/30 21:32 投稿番号: [17833 / 85019]
救国の英雄・白善菀将軍まで「親日派」のレッテルを貼って実質的にアメリカに追放しちまうんだからな・・・半島人の忘恩体質は救いがたいですな。
散々既出だと思うが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝鮮戦争初期、釜山北方の多富洞まで迫った北鮮軍を迎え撃った韓国軍第1師団長の白善菀将軍は、マラリアの高熱にも拘らず、「もうわれわれが後退する場所は残されていない。多富洞が破られれば、この国は滅び、われわれには死がまっている。この大韓民国を滅ぼしてはならない気持ちは、みな同じである。見ろ、われわれを助けに地球の裏側からやってきたアメリカ軍が、われわれを信じ、あんな谷底で戦っているではないか。彼らを見捨て、自分だけ助かろうなどとは、大韓の男子ならとてもはずかしくてできないことだ」と兵士を諭し、「おれが先頭だ。もし、おれが気後れしたら、後ろから撃て。すぐ米軍の突撃支援射撃が始まる。支援射撃の最終弾とともに突撃する」と鼓舞して先頭を駆けて要衝488高地を奪還した。
白善菀将軍に率いられた韓国軍の奮戦を見たアメリカ軍は、その夜韓国軍の眼下の谷底で5時間にわたる激闘を演じ、こうしてアメリカ軍と韓国軍は朝鮮戦争で初めて全面的な協力がなされたのである。
一方が破られれば、それは他方の死を意味する。自分の国を自分で守ろうとする者に、米軍は援助の手を差し伸べたのである。
これは メッセージ 17824 (horseside2002 さん)への返信です.
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