裁判官にも骨の。。。
投稿者: doshirotojp 投稿日時: 2005/10/25 12:46 投稿番号: [17733 / 85019]
ある方が、まだいらっしゃるんで、安心しました。
「台湾は原告勝訴、韓国敗訴
ハンセン病訴訟」
台湾ハンセン病訴訟で元患者側が勝訴し、垂れ幕を掲げ喜ぶ関係者=25日午前10時33分、東京地裁前
日本の植民地時代に開設された台湾の「楽生院」(現楽生療養院)の入所者25人が、ハンセン病補償法に基づく補償請求を棄却した日本政府の処分取り消しを求めた訴訟の判決で、東京地裁民事38部の菅野博之裁判長は25日、請求を認め処分を取り消した。
一方、韓国の「小鹿島(ソロクト)更生園」(現韓国国立小鹿島病院)の入所者117人が同様の請求をした訴訟で、民事3部の鶴岡稔彦裁判長は同日、請求を棄却した。2つの訴訟の結論は正反対となった。
韓国訴訟の判決理由で鶴岡裁判長は「外地の入所者が受け続けた偏見と差別の原因の一端が、戦前のわが国の隔離政策等にあったことは否定しがたい」と原告側の主張に一定の理解も示したが「法の審議過程などで、外地療養所の入所者が補償の対象になることは認識されていない」とした。
2つの訴訟は当時総督府の下にあった両施設が、法律で補償対象と定められた「国立ハンセン病療養所等」に当たるかどうかが争点だった。
(共同通信) - 10月25日11時15分更新
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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