靖国神社
投稿者: shunchi817 投稿日時: 2005/10/21 10:02 投稿番号: [17668 / 85019]
靖国神社のHPより
A級戦犯の問題を初めて持ち出してきたのは、中曽根さんが参拝した昭和60年です。その年の12月27日、当時の章曙駐日中国大使が、A級戦犯の問題さえ解決されるのなら解決策を見いだすことは決して難しくない、という趣旨のことを述べた。しかし、同じ年の8月15日の『人民日報』は、「靖国神社は、これまでの侵略戦争における東条英機を含む千人以上の犯罪人を祀っているのだから、政府の公職にある者が参拝することは、日本軍国主義による侵略戦争の害を深く受けたアジア近隣諸国と日本人民の感情を傷つけるものだ」と書いている。
「千人以上の戦犯」ということは、BC級の刑死者も祀られていることを問題にしている.ということです。つまり、A級の分祀だけで済まされる問題ではなく、A級が済んだらおそらくBC級も外せとなる。そうなれば、今度は中国を「侵略」した兵士を全部外せというようなことになるのは火を見るよりも明らかです。
ですから、中国側の言い分というのは、A級戦犯さえ分祀すれば済む問題ではないと考えざるをえないのです。
アジア近隣諸国と日本人民の感情を傷つけるものだって、日本人民で誰か傷付いたのか?っていうか、日本国民って呼べ。人民って呼ぶなよな
これは メッセージ 17602 (hyugeru29 さん)への返信です.
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