トピずれですみません。(謝)
投稿者: assn810 投稿日時: 2005/10/04 20:37 投稿番号: [17234 / 85019]
あのドイツ統一は『トリビアの泉』で放送されたように
スポークスマンの勘違いでなされてしまった奇跡。
全世界にこの勘違いが放送されてしまった後、
(当時)アメリカのクリントン大統領・イギリスのサッチャー首相・
フランスのミッテラン大統領等が反対し、否定したが、時既に遅し。
国民はすっかりクレイジー。
そしてベルリンの壁は崩壊し、その歓喜に酔いしれた。
この光景をテレビで見たコール首相は、持ち前の大胆さと
機転の早さで見事この状況を克服した。
特に(当時)ソ連のゴルバチョフ書記長へ資金援助提供等の
水面下での根回しはあっぱれ!
(しかし今の韓国大統領は、機転の早さどころか
持ち前の大胆さえ持ち合わせてさえいない。
またいかんせん、ドイツほどの資金力もナシ。)
しかし当時あれほどの歓喜に酔いしれたドイツでは
この統一以降、慢性的な失業率が続いているの周知の事実。
旧東ドイツ市民は自分達は、憧れていた西側の国民と
全く同じ生活ができるものと考えていたのに、実際は全く逆。
今までは女性の職場も確保されていたし、掃いて捨てるほどいた
未婚の母や、離婚の母のために保育園から幼稚園までそろっていて、
何も心配なく子供を預けて職に就けていた。
しかしその保育園なども次々と閉鎖されてしまい、
育児と仕事の両立も厳しくなる。
確かに旅行の自由は確保できたものの、失業したら生活するのが
精一杯で、どこにも行けない。
少なくとも職場が確保されていた東の生活の方がまだマシで、
すっかりアテが外れてしまった。
おかげでコールは彼らの恨みを買し、卵まで投げつけられる始末。
南北朝鮮が統一した時、ノムヒョン大統領は卵くらいで
すむのかどうか、いささか疑問です。
ちなみに私の知り合い(日本人)から聞いたのですが、
彼女の友人(ドイツ人)があのベルリンの壁の崩壊は
実はヤラセだったと言っていたそうです。
もしそれが本当だったら、悲しいですよね...。
これは メッセージ 17221 (kangaeyu_kannkoku さん)への返信です.
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