>横 靖国参拝訴訟の原告
投稿者: hyugeru29 投稿日時: 2005/10/01 23:16 投稿番号: [17164 / 85019]
靖国参拝訴訟の原告は、今回に限らず、問題ありの方々が多いです。
靖国参拝に反対であるにせよ、わざわざ裁判まで起こす(当然費用もかかる・時間もかかる)のは、極々極々少数だと思います。そして、その極々少数が、問題なわけで。
「裁判官に損賠請求
原告の訴え棄却」
(朝日新聞
7月21日)
松山地裁で昨年3月に言い渡された小泉首相靖国参拝訴訟は、違憲の確認を求めたのに憲法判断を回避したとして原告たちが、担当した裁判官3人に計300万円の国家賠償法に基づく損害賠償を求めた訴訟の判決が20日、松山地裁であった。
沢野芳夫裁判長は「公務員が職務で損害を与えた場合は、国が損害賠償の責任を負い、公務員個人は責任を負わない」として訴えを棄却した。
訴えていたのは松山市在住の元教員ら3人。小泉首相の靖国参拝は、憲法が定める政教分離の原則に違反するとして01年11月、松山地裁に訴訟を起こしたが、同地裁は昨年3月、「参拝は事実行為であり、公権力の行使にあたらないから確認訴訟になじまない」として憲法判断をすることなく、訴えを棄却した。
このため、元教員らは、担当した3人の裁判官を相手取り、国賠法に基づき提訴。裁判官側は棄却を求めていた。
沢野裁判長は「公務員個人の責任は問えない」とする判例に従い、「被告は担当裁判官として訴訟に関与したのであるから、原告らが被った損害について、被告ら個人が責任を負うものではない」と判示した。
>「憲法判断」をしなかった判決に不服だからといって、「裁判官個人」を訴える考え方の持ち主も、いるわけです。
>「判決」を素直に受け止め、総理には「公約」通り、靖国に参拝して欲しいと思います。
これは メッセージ 17154 (alto787otla さん)への返信です.
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