親愛なる隣人へ
投稿者: keiji_chako 投稿日時: 2004/06/23 20:11 投稿番号: [1672 / 85019]
今回、金鮮一さんが、イラク武装勢力に殺害されるという結果になり、隣国の国民の一人としてとても悲しい気持ちです。
一方、一部で強硬論もでているという。しかし、この議論は、感情論に過ぎないし、本末転倒だと思う。
今回の人質殺害事件について、盧武鉉大統領は、「無垢な民間人を殺すことは、許されない。テロ行為によって得るものは何もない。テロで目的を達成すべきでない」とテロ行為を非難した、という。
テロはだめでも戦争はOKなのでしょうか!イラク戦争では、イラク民間人が1万人単位で殺されている現実があります。なるほど、韓国は戦闘には参加をしていませんし、イラク人を殺してはいません。しかし、イラク戦争を支持し、軍隊を派遣してるんだから、「わが国はイラクの再建を助けるためにイラクに来ました。だから殺さないでね(本当は自国の利益のためだけど)。」って論理が通用すると思ってるのでしょうか?
これは戦争なんでしょう?いくら復興支援って名目でも、韓国はイラク戦争を支持し、軍隊を送ってるんだから、「戦争」に参加している(「戦闘」には参加していないが)ってこと!
戦闘員・非戦闘員が殺される覚悟くらいしていておいて当然だと思う(注意:殺されて当然という意味ではない)。それが戦争に参加するってことなんじゃないかな?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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