歯並び・異論(というほどではない)
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/09/15 18:11 投稿番号: [16463 / 85019]
近視の原因は眼球の縦方向のゆがみ。
乱杭歯の原因はあごの大きさと歯の大きさの不整合。
急激な生活環境の変化と栄養状態の変化により、「体型・体格」が西欧化しているのはご存知の通り。
骨格の成長具合は体格につれバランスをとるように成長するが、眼球の発達順序や歯自体の大きさは急激には変化しない。
従って、西欧化した「幅の小さい」上下顎骨には大きな歯は並びきらず、幅の狭くなった頭骨内で眼球は本来の成長ができない。(思春期に近視が多発するのは眼球の全周が不均等に成長するため。最終的に成長しきって正常な視力になる)
体力低下も含め、急場作りの構造物には問題が多いと言う事もあろうかと思われます。
もちろん、向上した体格は鍛えればそれなりになります。
これは メッセージ 16461 (chopper8111362 さん)への返信です.
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