おまけ
投稿者: netcitizenjp2 投稿日時: 2005/09/06 03:36 投稿番号: [16007 / 85019]
>日韓併合から敗戦まで在日に限らず、朝鮮の人達はみな「日本人」だった。
日本臣民には管理面ではいくつかの階層があります。
※詳しくは他の人に聞いてください。
併合当時、朝鮮半島は日本領土であるため、半島で生まれた人が必ずしも朝鮮人とも限らず、日本で生まれた人が日本人ともいいきればい状況下にあった。
そして、1945年の第二次大戦の終了後、日本にいた”朝鮮半島出身と推定される人”は併合の頸城を抜けて、外国人となる途を選ぶ選択肢を与えられた。
そして、外国人を選んだ者は氏の回復と外国人として生きる権利を容認され、継続して日本在住を求めることも出来た。
しかし、これらの者の戸籍は日本戸籍ではなくなり、別の形として現在の外国人登録制度が生まれた。
かたや、韓国の樹立・北朝鮮の樹立が後に続いた。
やがて、日本と韓国の間には日韓協約に基づき、日本の管理下にあった戸籍掌握事務を韓国に継承し、主権回復を容認することになる。
これで在日韓国人の”いわゆる戸籍の管理”は韓国本国に移管される状態となった。
しかし、日本に継続して在住する在日韓国人の権利擁護は引き続き残り、なおかつ日本で出生した2世以後の世代の権利擁護も問題となった。
日本は外国人登録制度の中で、これらの者を擁護する意味で特別永住者制度を生み、一方、永住者制度を発展させた。
こういう観点では、考えたことなかったでしょう?
これは メッセージ 15974 (specialoffer5 さん)への返信です.
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