「嫌韓流」の問題点
投稿者: specialoffer5 投稿日時: 2005/08/29 09:43 投稿番号: [15639 / 85019]
「嫌韓流」について、下記の問題点を忘れてはならないと思う。
1.出版拒否:
この本の帯に書いてあるとおり、大手が出版拒否をしても、営業的判断として、許容範囲と、思う。
2.広告拒否
これも許容範囲内。過去、自社の悪口を書いた雑誌の広告掲載を
新聞が拒絶したケースはたくさんある。
3.共同謀議:
上記1および2について、出版社や新聞社間で事前協議が有ったかどうか、は、事実上、立証出来ない。なぜ「自粛」したのか、業界の自己チェックが不可欠だと思う。
4.取次ぎ拒否:
これが、最大の問題点だと思う。
アマゾンで予約した後、近所の小さな本屋へ行って取次ぎ屋(東版?)に電話して貰ったら「この本は取り扱わないが、予約注文は受ける」との事。
毎日、千点近く出版される書籍の中で、「嫌韓流」を狙い撃ちした理由は何?
公序良俗ギリギリのエロ本に類する雑誌は取り扱っているのに、「嫌韓流」を拒否する根拠はどこにあるのか?
これは、国民の知る権利、言わば「読書権」、の侵害ではないか?
このように、「嫌韓流」は、出版社、新聞、雑誌、取り次業者等の「共同謀議的自主規制」があった点でも、エポック・メーキングであったと言える。
これは メッセージ 15620 (nazeda1777 さん)への返信です.
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