東南アジアの反日華僑の陰謀
投稿者: chinabuster731 投稿日時: 2005/08/22 20:39 投稿番号: [15420 / 85019]
先日の台湾での反日(初耳ですが、従軍慰安婦問題)。
シンガポール、マレーシア、フィリッピンなどで起こった日本大使館前での反日デモは、現地に住む華僑ネットワークで
画策されたもので、欧米マスコミへの宣伝の意味合いが強く、中韓に続き、東南アジアでも反日デモが拡がっているようなデマを信じ込ませようとしていた。
シンガポールはもともとマレーシアの一部で、イスラム教徒の多いマレーシアから分離独立して華僑中心に作った国家です。人口300万ほどで、その80%以上が華僑です。
マレーシアには、まだ多くの華僑が残っていますが、常にマレー人との摩擦が起こっています。マレー人が集団で、華僑を襲撃したり、数百人の犠牲者が出る暴動にまで発展した事件が過去にあります。
インドネシアの暴動で100人以上の華僑が惨殺された事件など、東南アジアでは、少数派の華僑が現地人を搾取している構図があり、欧米が植民地支配をしていた100年前と似ています。
華僑は、知的労働者であり、シンガポールなどでは、シンガポール人がインドネシア人やマレーシア人との婚姻を快く思わない風潮があり、シンガポール人のエリート意識と傲慢な態度は、マレーシアやインドネシアから見ると鼻持ちならないものがあります。
結局、東南アジアでも、華僑が幅を利かせて、現地の実力者とのパイプを作る為に、莫大な賄賂を使って買収し、華僑が
マスコミや警察なども、その支配下に置いている国が多いです。
シンガポールやマレーシアの新聞、TVが反日の論調が目立つのも、その影響でしょう。
これは メッセージ 15399 (specialoffer5 さん)への返信です.
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