>フィリッピンへのODAが少ない原因
投稿者: chinabuster731 投稿日時: 2005/08/08 17:51 投稿番号: [14963 / 85019]
ビルマはクーデター後、ミャンマーと国名が変わり、軍政政治が続き、アウンサンスーチー女史が軟禁されたり迫害を受けた為、欧米の経済制裁を受けていましたが、その制裁をいち早く解除したのは、日本でした。その理由は、やはり、昔のビルマから受けた恩を日本人が忘れていない為です。
もちろん、ミャンマーやタイにも極貧のスラムがありますよ。売春やドラックが蔓延して治安も悪い地域もあります。
ODAの仕事に携わった人が、すべて知っているかどうかは分かりませんが、私が担当になった当初、商社や外務省の外郭団体である国際協力事業団の方から聞いた話し
です。
南米へのODAが少ないのも、ペルーやチリの日系人が、アメリカに強制連行された
からだと聞いています。大戦中に、ペルーやチリなどに住んでいた日系人をスパイ容疑があるからと、彼等が、アメリカにゴマをすり、日本人を捕まえて、アメリカの収容所に送りました。
ペルーはフジモリさんが大統領になって、ODAが大幅に増えましたは、亡命した後は、ペルーへのODAは激減しています。
過去の歴史は変えることはできません。
現在の経済大国「日本」が、昔の戦争で
受けた恨みや、恩義を、経済協力という形で、ペイバックしていることは、事実ですよ。
これは メッセージ 14958 (ylrswvsth さん)への返信です.
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