韓国

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

「嫌韓流」ハングル教育の実態

投稿者: muterezza 投稿日時: 2005/08/04 13:24 投稿番号: [14879 / 85019]
マンガの内容とほぼ同じです。


「日本と韓国」   八木信雄   昭和53年   日韓文化出版社
(著者の八木信雄氏は朝鮮総督府の官吏で、終戦時には全羅南道知事であった。)
韓国語の取扱い

ところが、問題は南総督になってからで、支那事変の勃発に伴って時局が重大化してきたから、大いに〃内鮮一体化〃を図らなければならないということで、昭和十三年三月、朝鮮教育令の全面的改正を断行し、韓国人の普通教育についても日本人同様に小学校令、中学校令、高等女学校令に依ることにしたんだよ。
そして、朝鮮語は正科から外して附設科目にし、朝鮮語の授業を行うか行わないかは校長の判断に委せることに改め、且つ随意科目にして、生徒がその授業を受けても受けなくても勝手だというふうにすることができるという程度にまて大幅に格下げしてしまったわけだ。
なお、日本内地の教育制度改正に追随して、昭和十六年三月、小学校は国民学校に変ったが、朝鮮語の取扱いについては従前通りだ。

それじや、朝鮮語をそんなに格下げしてしまった後の、韓国人学校での授業の実際はどんな状態だったんだろう。

それが非常に面白い問題でね。朝鮮語が正科から外されてしまったとたんに、各学校から一斉に消えてなくなってしまったかというと、実際は必ずしもそういうことにはならなかったんだ。
それというのは、朝鮮語の科目を附設するかしないか、附設しても随意科目にするかしないかは校長の権限に委されており、その決定如何によるわけだが、校長としてほその決定に当って、生徒児童の父兄はもちろんのこと、学校所在地の住民一般の意向を全然無視するわけにはいかないというのが実情だったからなんだよ。父兄や住民の中には道会議員とか、邑会議員、面協議員とかいった公職者を初め色々な土地の有力者がいるわけで、この人たちは正面切って内鮮一体に反対しないにしても、朝鮮語の授業の廃止には内心強い反対意向を持っているわけだから、校長としては、これを無視し去るということは相当の決意を必要とすることだからね。

総督府の役人が机の上で決めることは簡単だろうが、実際の仕事をする者にとっては大変なことだからね。

これは、終戦時まて韓国人の通学する国民学校の校長をしていた韓国出身の吉野鎮雄氏から聞いた話なんだが、道(どう・県)によって多少の相違はあっただろうが、韓国人校長の場合はほとんど朝鮮語の授業を行わず、逆に日本人校長の場合はそのほとんどが週二時間宛教えていたというんだな。
当時の韓国には六年制の国民学校のほかに四年制の国民学校もあり、六年制学校の校長十名か十一名の中一名、四年制学校の校長七、八名の中一名位の割合が韓国人校長だったから、朝鮮語を教えなかった国民学校は教えた学校の一割前後にしかならなかっただろうとも言っていたよ。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)