今日の朝日新聞
投稿者: huuuuusan 投稿日時: 2005/07/27 18:28 投稿番号: [14687 / 85019]
いつもは見るだけですが、今日はどうしても理解しがたい記事があったので、お知らせしたく思いました。
今日(7月27日)付けの朝日新聞の広告欄に韓国人の団体による扶桑社の新しい歴史教科書の批判が掲載されていました。「ののちゃんの自由研究」という子供向けの記事の下あたりにあります。
挿し絵には日本人らしき子供たちが扶桑社の教科書で学びながら「戦争ってかっこいいなぁ」とか「いちどやってみたい」など思っている様子が書かれてあります。
家には「新しい教科書」(扶桑社)があり、私は最後まで読みましたが、まったく戦争を賛美した文章はなく、事実を客観的に書かれてあるように思いました。
どこをどう読めば、戦争賛美になるのかどうしてもわかりません。
戦争の悲惨さも伝えられています。
これを読んで戦争がいいものだとだれが思うでしょう?
韓国の人々は本当にこの教科書を読んでみたのでしょうか?
この教科書を読んで戦争をかっこいいと思う者は絶対にいないと思います。
実際中学生の子供が読んで、そう言い切っています。わりと図がわかりやすく、写真も多いので読んでいて頭に残りやすいというくらいの感想を述べていました。他と比べてそんなに大差ないと思いました。
いったいどういう教科書なら許されるのでしょうか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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