ハイブリット・キャリヤ-
投稿者: hatuduki1944 投稿日時: 2005/07/09 00:26 投稿番号: [14133 / 85019]
世界の艦船
2004年5月号より抜粋
ハイブリットなる言葉の最初は「ハイブリット回路」2芯の電話線を行き帰り4本の通信線に結び替えるためのの変成器回路が最初だった。
次にお目見えしたのは20年前ほどにデジタルのIC回路とアナログ回路を組み合わせた「厚膜集積回路」で性質の異なる回路を混成し、ある電気特性を持つ「デバイス(装置)」を作りあげるものだった。
最近は「ハイブリット自動車」ガソリン機関と発電・電動機/電池を組み合わせて、燃料消費特性の良いエコロジ−・カ−を作り出している。
揚陸能力と航空能力、異なる機能を組み合わせを持つ空母をハイブリットキャリ−と呼ぶ。
ハイブリットキャリヤ−は今後2つの異なる方向を示している。
ひとつはイタリア海軍のアンドレア・ドリアのような高速で機動性を持ち陸上攻撃に優れた艦。
もうひとつはフランス海軍のミストラル、低速だが不整地への揚陸能力を持ち、建造、運用コストが比較的安い。
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韓国のハイブリット・キャリ−はフランス方式のようです。
日本には揚陸能力を極力抑えその代わりに護衛艦(DD、DDG)と艦隊行動が一緒に出来る速力30ノットとSTOVL機約20機の運用と対潜ヘリも搭載して基準排水量2万5千トンのもがほしいところです。
これは メッセージ 14103 (zerojager32 さん)への返信です.
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