人権擁護法案に関する悪質報道
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2005/07/07 10:58 投稿番号: [14084 / 85019]
推進派の妨害工作か?
「今日の出来事」での出来事。
日本のジャーナリズムは完全なる絶滅を迎えようとしています。
この流れをくい止め、日本の民主主義を、自由を守っていけるのは、
我々一人一人の声と、圧力や 脅しに屈しない確固たる
意思の力でしかないと思います。
日テレへの意見は
https://www.ntv.co.jp/kyodeki/form2.html
今日の出来事
http://www.ntv.co.jp/kyodeki/
日テレHP
http://www.ntv.co.jp/
(以下参考資料)
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/4888405.html
より引用
日本テレビ「今日の出来事」のやらせ報道
3月5日の日本テレビ「今日の出来事」を見て奇妙に感じた部分があった。郵政民営化法案の衆議院本会議の投票を巡る報道で、城内実議員の密着レポートが放送されていた。「今日の出来事」では、城内実議員が地元で特定郵便局長を集めて、彼らの請願を聞く場面が登場する。そこで描かれた城内議員は、まるでハムレットであり、採決ギリギリまで否決か可決かどちらに投票するか苦しむ、悩める若手議員となっていた。結果的に城内議員は否決に投票するのだが、郵政民営化法案をとことん考え、森派に属しながら執行部体制に反旗を翻したというストーリーになっていた。しかし、何か釈然としないものが残った。それは、私が実際に城内議員を知っているからで、どうも「今日の出来事」の内容にリアリティを感じなかったからだ。
そこで、私は城内議員に事実を確認した。すると、驚くべきことが分かった。前述した城内議員が特定郵便局の局長を集めて意見を聞く場面は、何と、日本テレビの要望に応えてセッティングした会合だったという。もう、これでお分かりだろう。後は、編集の妙である。取材された本人が編集まで立ち会わなければ、事実を捻じ曲げた報道がいとも簡単に行われてしまうのだ。しかし、この遣り口は日常茶飯事なのではないだろうか?
しかも、もっと重要なことは、郵政民営化法案に反対票を投じた城内議員の動機が、番組で一切伝えられていなかったのだ。城内議員が、なぜ、反対票を投じたのかという理由は、人権擁護法案の成立を阻止することが目的だったのだ。郵政関連法案について、自民党執行部の強引なやり方を目の当たりにした城内氏は、このままでは人権擁護法案も通ってしまうのではないかという危機感を抱いた。その一念で、執行部への一撃の意味をこめて反対票を投じたと城内氏は言う。
おまけに、日本テレビの取材で、城内議員は「反対票を投じるのは人権擁護法案を通さないためだと言った」と私に明かしてくれた。
「なぜ、あのコメントが使われないのか理解できません。私は明確に反対理由を言いました。人権擁護法案が通ってしまうのではないかという危機感がありました。郵便局の人も、日本テレビに集めてくれと言われたから集まってもらったんです」
情報操作もここまで来ると、驚くばかり。もし、日本テレビの「今日の出来事」のプロデューサーとディレクターと記者に一片の良心があれば、城内議員に謝罪し、訂正放送を行うべきである。放送法違反が放送免許の取り消しになることを、よもや日本テレビは知らないことはないだろう。
日本のジャーナリズムは完全なる絶滅を迎えようとしています。
この流れをくい止め、日本の民主主義を、自由を守っていけるのは、
我々一人一人の声と、圧力や 脅しに屈しない確固たる
意思の力でしかないと思います。
日テレへの意見は
https://www.ntv.co.jp/kyodeki/form2.html
今日の出来事
http://www.ntv.co.jp/kyodeki/
日テレHP
http://www.ntv.co.jp/
(以下参考資料)
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/4888405.html
より引用
日本テレビ「今日の出来事」のやらせ報道
3月5日の日本テレビ「今日の出来事」を見て奇妙に感じた部分があった。郵政民営化法案の衆議院本会議の投票を巡る報道で、城内実議員の密着レポートが放送されていた。「今日の出来事」では、城内実議員が地元で特定郵便局長を集めて、彼らの請願を聞く場面が登場する。そこで描かれた城内議員は、まるでハムレットであり、採決ギリギリまで否決か可決かどちらに投票するか苦しむ、悩める若手議員となっていた。結果的に城内議員は否決に投票するのだが、郵政民営化法案をとことん考え、森派に属しながら執行部体制に反旗を翻したというストーリーになっていた。しかし、何か釈然としないものが残った。それは、私が実際に城内議員を知っているからで、どうも「今日の出来事」の内容にリアリティを感じなかったからだ。
そこで、私は城内議員に事実を確認した。すると、驚くべきことが分かった。前述した城内議員が特定郵便局の局長を集めて意見を聞く場面は、何と、日本テレビの要望に応えてセッティングした会合だったという。もう、これでお分かりだろう。後は、編集の妙である。取材された本人が編集まで立ち会わなければ、事実を捻じ曲げた報道がいとも簡単に行われてしまうのだ。しかし、この遣り口は日常茶飯事なのではないだろうか?
しかも、もっと重要なことは、郵政民営化法案に反対票を投じた城内議員の動機が、番組で一切伝えられていなかったのだ。城内議員が、なぜ、反対票を投じたのかという理由は、人権擁護法案の成立を阻止することが目的だったのだ。郵政関連法案について、自民党執行部の強引なやり方を目の当たりにした城内氏は、このままでは人権擁護法案も通ってしまうのではないかという危機感を抱いた。その一念で、執行部への一撃の意味をこめて反対票を投じたと城内氏は言う。
おまけに、日本テレビの取材で、城内議員は「反対票を投じるのは人権擁護法案を通さないためだと言った」と私に明かしてくれた。
「なぜ、あのコメントが使われないのか理解できません。私は明確に反対理由を言いました。人権擁護法案が通ってしまうのではないかという危機感がありました。郵便局の人も、日本テレビに集めてくれと言われたから集まってもらったんです」
情報操作もここまで来ると、驚くばかり。もし、日本テレビの「今日の出来事」のプロデューサーとディレクターと記者に一片の良心があれば、城内議員に謝罪し、訂正放送を行うべきである。放送法違反が放送免許の取り消しになることを、よもや日本テレビは知らないことはないだろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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