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小泉の対北朝鮮戦略の失敗

投稿者: william_mckinley_junior 投稿日時: 2005/07/01 00:12 投稿番号: [13882 / 85019]
国内の電力事情は極端に悪い。節電の為夜九時以降は灯りをつけてはいけないことになっている。つけたくてもつかない方が多いので、禁止されていることを知らない国民が多いほど。そんな状況でまともにロケットをまともに飛ばせるとは考えにくい。

金正日は軍備の稼働率の低さを知っているからこそ、「東京を火の海に」「ソウルを火の海に」などと吼えているのではないか。つまりブラフをかましているわけだ。
従って実際に戦争状態になった場合でも蓋を開けてみたら「われわれはこんな国を恐れていたのか」と拍子抜けするような結果になるかもしれない。だからこそ、余計にこちらは強気にでなけれならない。
必要なのは筋を通した強気だ。
このにらみ合いは、相手のブラフにひるんで先に目をパチクリさせたほうが負けだ。ぎりぎりの戦いというのが朝鮮人相手に必要な外交手段なのだ。

国家を動かす指導者にはこうした胆力が必要だ。国家同士の交渉も結局は人間同士である以上最後は指導者個人の力量がモノを言う。一対一のタイマンの勝負になったとき、以下に相手を叩きのめすか、それが「政治家の実力」といってもいい。

日本の場合、指導者にその能力が無かった為、北朝鮮問題はここまでこじれてしまった。
金正男をむざむざと送り返したこともそうだし、第一次、第二次小泉訪朝もそうだ。
金正日が拉致を自白した瞬間から一分間が勝負だった。
その瞬間小泉は怒声を上げて
「ならば私がいっしょに連れて帰る、被害者とその家族を全員私の専用機に乗せろ!」とはっきりと言えばよかった。金正日はそれを受け入れざるを得なかっただろう。
ところが我が国の小泉は静かな怒りしか見せなかった。声を荒げる事は紳士的ではないと思ったのだろうが、それが大きなミスだったのだ。そういう瞬時の決断が出来ないところがブッシュJr.大統領とのデキの違いで、結局は現在に至るまで解決に糸口さえみえないほど泥沼化してしまったのだ。

北朝鮮問題において、小泉はこれ以上失策は許されない。そして今までの失敗は金正日のキャラクター、朝鮮人の凶悪な性癖を理解していなかった事が最大の原因だ。

まずは金正日や朝鮮人が日本人の諮りきれないほどの変態性と異常性を抱えた特殊な生き物だと言うことを知った上で、戦いにむかわなければいけない。

金正日の心理的なコンプレクスを利用しながら、シベリア生まれの将軍様を追いつめていかなければいけない。
それが東アジアの平和をもたらす道であり、飢餓と弾圧に苦しむ北朝鮮人民を救う道なのだ。
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