靖国参拝について(3)
投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/08/24 01:28 投稿番号: [138 / 85019]
今回のこの報道は、多分に北朝鮮問題にむけた、パフォーマンスじゃないかと思う。
韓国・中国でも、若者を中心にして、着実に友好関係は広がりつつある。
この前、映画「スパイ・ゾルゲ」を観た。
この映画によれば、近衛達は戦争に反対で、中国から撤退しようとしていた、と言う話である。
近衛や側近達は尾崎がスパイである事を、薄々感じながら使っていた、ようだ。
私は、これは事実だと思う。
尾崎がスパイである事を自白しても、近衛達は、それを否定し、尾崎を助けようとした。
これは、ナチス下のオットー大使にも共通する。
真珠湾攻撃の山本長官だって、戦争反対であった。
東条だって、天皇が開戦に反対したので、悩んでいた、と言われる。
戦前の偉人達は、荒れ狂う戦争の嵐の中で、
大変なリスクを背負いながら、必死に、この嵐に立ち向かっていた。
彼らは、戦争に反対しながらも、不本意にも、
戦争責任を背負わざるを得ない、立場に立たされた。
国際社会は、彼らに戦争責任を押し付け、日本はそれを受け入れた。
今日の政治家の右翼的発言は、真に愛国的な心情から出たものじゃなく、
単なる政治的なパフォーマンスにすぎない。
自分の私利私欲のために、彼らを利用し、あの戦争を正当化することこそ、
「売国的・国賊的」行為じゃないだろうか。
彼ら、「戦犯」達の願いは、この日本が、
平和なアジアと国際社会で名誉ある地位を占めることであった。
あの戦争の評価を巡って、アジア人同士で喧嘩しつづける事は、彼らの願いに反する。
今日の政治家の右翼的なパフォーマンスは、彼らの願いを擁護しているのじゃなく、侮辱している。
あの戦争の正当化は、平和なアジアを願っていた、彼らに対する侮辱である。
本当に、彼らの願いに答えようとするなら、
彼らを、一般の兵士から分離して、そっとしてあげるべきだろう。
この平和への道を歩み、日本がアジアと国際社会において、名誉ある地位を占めれば、
いずれ、国際社会が、彼らを再評価する時代が来るだろう。
韓国・中国でも、若者を中心にして、着実に友好関係は広がりつつある。
この前、映画「スパイ・ゾルゲ」を観た。
この映画によれば、近衛達は戦争に反対で、中国から撤退しようとしていた、と言う話である。
近衛や側近達は尾崎がスパイである事を、薄々感じながら使っていた、ようだ。
私は、これは事実だと思う。
尾崎がスパイである事を自白しても、近衛達は、それを否定し、尾崎を助けようとした。
これは、ナチス下のオットー大使にも共通する。
真珠湾攻撃の山本長官だって、戦争反対であった。
東条だって、天皇が開戦に反対したので、悩んでいた、と言われる。
戦前の偉人達は、荒れ狂う戦争の嵐の中で、
大変なリスクを背負いながら、必死に、この嵐に立ち向かっていた。
彼らは、戦争に反対しながらも、不本意にも、
戦争責任を背負わざるを得ない、立場に立たされた。
国際社会は、彼らに戦争責任を押し付け、日本はそれを受け入れた。
今日の政治家の右翼的発言は、真に愛国的な心情から出たものじゃなく、
単なる政治的なパフォーマンスにすぎない。
自分の私利私欲のために、彼らを利用し、あの戦争を正当化することこそ、
「売国的・国賊的」行為じゃないだろうか。
彼ら、「戦犯」達の願いは、この日本が、
平和なアジアと国際社会で名誉ある地位を占めることであった。
あの戦争の評価を巡って、アジア人同士で喧嘩しつづける事は、彼らの願いに反する。
今日の政治家の右翼的なパフォーマンスは、彼らの願いを擁護しているのじゃなく、侮辱している。
あの戦争の正当化は、平和なアジアを願っていた、彼らに対する侮辱である。
本当に、彼らの願いに答えようとするなら、
彼らを、一般の兵士から分離して、そっとしてあげるべきだろう。
この平和への道を歩み、日本がアジアと国際社会において、名誉ある地位を占めれば、
いずれ、国際社会が、彼らを再評価する時代が来るだろう。
これは メッセージ 136 (superbembem さん)への返信です.
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